スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の神話


 どうもこんばんはライネです。
 さて、今日は日本の神道に登場する神様について見て行こうと思います。

 とはいえ日本の神様の数は八百万と書いて「やおろず」と読むように、おびただしい数です。
 800万という数字は数が多いという事で、実際には無限に居ると考えてよいと思います。
 ちなみに大阪府の人口が800万人ちょっとです。


 全ての神様を説明することは不可能なので、
 代表的な神様について紹介していきましょう。

 ちなみに、神道や日本の神様については聖書のような宗教上の書物はないそうです。
 その代わり、歴史について書いた本の中に半分事実という形で神話が乗っているそうです。
 もっとも、現在では歴史と神話はしっかり区別されているようですが・・・。


 この理論はとても単純でして、
 例えば自分がいかに偉いかを、はじめて会う人や未来の人にも解るようにするためには、
 自分が神様の関係者だという説明をするのが手っ取り早いわけです。

 これは何も日本に限った話ではなく、
 例えば先代の王様を倒して新しい王様になった場合、
 「強いのは解るけど、偉いわけじゃないし命が惜しいから従うけれど、尊敬はしない」
 と普通の人は考え、いつでも再び革命がおこりえるわけです。

 ところが「我は神の子孫であり、闇の王に支配された国民を救うために立ち上がったのだ」
 と言うような文章なり伝承なりを残しておけば、子子孫孫に渡って安泰なわけです。

 というわけで、昔の偉い人は自分の権威をしっかりとしたものにするため、
 誰もが敬う神様を使ったりするのが、わりと一般的な手法なのです。



 ついでに、私も身に覚えがあるのですが、というか今回の記事なんてそのままなのですが、
 話をどこから始めるのかと言うのが関わってきます。

 今日は神様の話をするぞと思ったのですが、
 そもそも神様の話ってどんな本に書かれているのと調べだし、
 その本ってどんな本なのと調べだし、
 その本ってどうやって書かれたのと今まさに書いているわけです。
 
 私の歴史について書く時、今日あったことは一番最後に書くのは決まっていますが、
 じゃあ一番最初はどこから書きましょうか?
 私が生まれた日から?
 いやいや、両親のなれ初めから?
 両親がどこで生まれたのかから?

 と言うように、始まりをどこに設定するのかが難しいわけです。
 そこで、歴史書として世界が生まれたその瞬間から書き出そう。
 神様がこうやって世界を作ったんだよ。
 
 というような内容が、日本の場合は「古事記(こじき)」や「日本書紀(にほんしょき)」
 という本で語られているわけです。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。