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ヒンドゥー教の神様


 どうもこんばんはライネです。

 前々から漠然と考えていたのですが、
 このブログを書くにあたって集めた知識を役立てようということで、
 新しいブログを作りました。

 というわけで、「Geographico+」もよろしくお願いします。
 本当は大学・高校入試の問題をそのまま使おうと思ったのですが、
 著作権的に難しいので、完全自作の問題&解説集になります。

 問題を作るにあたって、自分で埋めるための穴を掘っているようで、
 ちょっとどうかと思わないこともないのですが・・・。

 とはいえ、本家Geographico!も継続しますので、
 プラスのほうは暇な時間を見つけて週1~2問くらいのペースで続けられるといいな。

 左側にもリンクを張ってあるので、
 受験する方、自分の知識を試そうかという方はちょろっと見てやってください。

 

 さて、話を戻して今日はヒンドゥー教の中身について見て行こうと思います。
 ヒンドゥー教の神様はたくさんいる多神教ですが、
 バラモン教や仏教に登場する神様と共通点が多いのが特徴です。


 まず、ヒンドゥー教・バラモン教の身分制度で頂点に立つ「バラモン」という司祭は、
 より正確には「ブラーフマナ」と呼ばれていたらしく、
 これは「ブラフマンの側近」というような意味なのだそうです。

 ブラフマンというのは宇宙の法則そのものである神様で、
 この神様が人型形態になったらブラフマーと呼ばれます。
 仏教では聖☆おにいさんにも登場する「梵天」さんがブラフマーです。

 また、ヒンドゥー教では、「宇宙そのものであるブラフマンと、私たち個人は同じものである」
 という仏教にもあった「全は一、一は全」によって、苦しみから抜け出せるというのが究極目標で、
 こういった知識をまとめた経典にあたるものを「ヴェーダ」と呼んでいるようです。
 特にヴェーダの中でも最上級の奥義がかかれたものを「ウパニシャット」と呼んでいます。


 続きまして同じくヒンドゥー教の神様であるヴィシュヌですが、
 この神様は色々な姿に変わりながら、宇宙を維持しているのだそうです。
 ヒンドゥー教ではゴータマ・シッダールタ(ブッダ)もヴィシュヌの姿のひとつとされ、
 ブッダは悪魔からヴェーダをまもるために、嘘の教えを広めたという扱いのようです。


 最後にシヴァという破壊の神様もいます。
 ヒンドゥー教徒によって、どの神様を一番信じているのか違いはあるようです。
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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