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富士山を見に行くよ!


 どうもこんばんはライネです。
 突然ですが明日、富士山の近くまで行く予定です。

 先生の家のあるさいたまからでも、富士山の姿は良く見えるのですが、
 近場で見るのは初めてです。

 長くこのブログを見ている方なら、記憶にあるかもしれませんが、
 2013年の8月頭に富士山の近くまで行ったことがあります。
 くわしくは「富士山に挨拶してきました」をご覧ください。


 この時には実は晴れていたにも関わらず、富士山だけ雲に隠れているという残念な事態でして、
 富士宮にある浅間大社で富士山の神様に御挨拶しただけでした。


 運が悪いことこの上ないと思っていたのですが、
 30年近く日本で生活している先生も富士山を近くから見たことが無いそうです。
 たぶん、これは先生の呪いです。

 何度となく、富士山の近くまで行っているらしいのですが、
 最も近くから見た富士山は西武池袋線の小手指ー西所沢間から見たものだけなのだそうです。
 新幹線に乗っても、静岡県まで行っても雲に隠れてみたことが無いのだとか。

 と言う訳で、明日は先生がリベンジに燃えています。
 今の所天気予報では快晴ということなので、楽しみです。


 なお、せっかく行くので調べてみたのですが、
 富士山はひとつの火山がいきなりできたのではなく、
 火山の上にできた火山という具合に、何度となく噴火を繰り返して現在の形になったのだそうです。

 
 これは最新の調査内容で詳しく解っていない様ですが、
 どうやら最初は先御岳山という山があったのだそうです。

富士山001

 この上に、御岳山という山が出来上がります。
 これが大体数十万年前。

富士山002

 そして、さらに噴火して古富士山となります。
 だいたい10万年くらい前の様です。

富士山003

 で、最後に今の富士山が1万年くらい前にできたそうです。
 この図を見ても解るように、実は御岳山というのはギリギリ今も富士山の脇から
 一部が見れるのだそうです。

富士山004

 とはいえ、富士山は現在も活動している火山なので、
 この富士山がいつまで同じ姿のままでいるのか解りません。
 それは10年後か100年後か解りませんが、
 今のこの富士山をよく目に焼き付けて来ようと思います。 
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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