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飛行機はどうして飛ぶの?②


 どうもこんばんはライネです。

 2015年早々にして、かなりの難関にぶち当たっています。
 「飛行機はどうして飛ぶの?」第二夜目です。


 空気の流れが早ければ圧力が下がるという、ベルヌーイの定理ですが、
 この理論で言うと、黒い部分が翼として、
 こんな感じの様子なら、揚力が得られるはずなのです。

ベルヌーイの定理

 これは解るのですが、どうやってAの風はBよりも早くなるのでしょうか?
 むしろこちらが問題の様です。


 実はこれについては、また別の話が必要になってくるようです。
 それが「渦(うず)」の話です。

 どうやら、空気(気体)の中でも水(液体)の中でも、
 ちょっと違う流れがあると、それは渦を描くのだそうです。

 うちにはちょうど空気に色を付けてくれる人が居るので、
 わざわざ先生の部屋まで行って調べてもらいました。

 先生が吸っているタバコを吐き出してもらうと、
 たしかにタバコの煙は先生の口から渦を描いて飛んでいきます。

煙草の煙

 イメージとしては内側に向かって回転しているドーナッツのような煙でした。
 どうやらこれと同じように、飛行機が空気の中を動くと、渦が出来上がっているらしいのです。

渦

 実際には青い方の渦は飛行機が進むことで向かい風を受けるので、渦としては見えないそうですが、
 赤い方の渦は実際に見ることができるのだそうです。

 そしてこの場合、青い方の渦がとても重要なのだそうです。
 翼の下側では風に対して反対向き、上側では風と同じ向きの渦になりますね。

 ということは、下側では風と風がぶつかって、少し遅くなるそうです。
 一方上側では、風と風の向きが同じなので、より早く風が流れるのだそうです。
 これによって、流れる風の速さが変わるのだそうです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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