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飛行機の登場


 どうもこんばんはライネです。

 気球はそれほど難しい構造ではないので、材料(あと土地も)さえあれば、
 私にも作れそうな気がします。


 でも気球がコントロールできるのは上下の動きなので、
 横に動こうとしたときは風の力を借りなくてはいけません。
 もしくは大きなうちわのようなもので漕ぐこともできそうですが・・・

 また気球の応用として、飛行船というものもあり、
 個人的にはこれでもう十分空を自由に飛べるので満足なのですが、
 それでは満足できない人たちが居ました。


 そのうちの一人がジョージ・ケイリーという人です。
 この人はグライダーによる有人飛行を成功させた人ですが、
 飛行というよりは、凧のように飛び上がってから、緩やかに滑り落ちていく程度なので、
 自由に飛ぶにはかなりの技術が必要になります。

 ただ、この様なグライダーによってどうすれば効率的に飛べるのかを調べたことは、
 決して無駄ではなく、今から100程年前のライト兄弟へと繋がります。


 ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟は、飛行機を乗りこなす訓練と、
 かなり厳密な計算に基づく設計によって、とうとう世界初の有人飛行機を作りだしたそうです。
 驚くべきは、この出来事がたった100年前だと言うことです。
 コンピューターもそうですが、どちらも恐ろしいほど速いスピードで進化しているようです。


 飛行機の登場が画期的なのは、飛行船や気球は「総重量0」になることで飛ぶ道具でした。
 重量そのものは減っていないのですが、その代わりに軽い気体を積むことで、
 体重計に乗った時には0以下になっていないと飛ぶことができません。

 飛行機は、まさしく鉄(と技術の)の塊であり、それそのものは物凄く重たくなっていますが、
 高度な物理現象によって空を飛んでいるようです。
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現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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