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地図を作る人ってどんな人?

 こんばんはライネです。
 今日はエヴァンゲリオンですね!

 先生はエヴァンゲリオンが放送していた時期小学6年生だったそうです。
 世代的にはシンジ君が少しお兄さんくらいだったのに、気が付いたらミサトさんと同じ年だそうで、
 「若気の至りを通り越した懐かしさがある」と、今日は早々に帰ってきました。

 私も先生のコレクションとして、夏前にテレビ版を観賞したのですが、
 こんなのを当時の小学生が本当に理解して見ていたのかというくらい、小難しい話でした。

 小難しさのほとんどは物語の裏設定に当たるもので、もしくは隠し味のようなもので、
 それを知らなくても楽しめるのですが、一応の答えが用意されているわけです。

 これだけを指して小難しいと言うのなら、それもそうなのですが、
 問題はそんなことよりも、言葉として説明されない、大人になることでしか理解できない、
 そんなやりとりが随所にちりばめられているような気がするのです。

 そういった意味で、当時小学生だった先生が本当にこれを理解して、面白いと感じていたのなら、
 こちらの世界の子供は恐るべしです。
 そんな先生は既にテレビの前で座して待っています。

 私も見たいので9時までに書ききってしまわねば!
 こんばんはライネです。


 さて地形図ですが、今日はこんなものをどこのだれが作ったのかという話です。
 それは大雑把にいえば国ですし、意地悪く言えば人ですが、書籍にあるままに答えれば、
 「国土交通省の国土地理院」という所でつくられているそうです。

 日本の方に今更、国家中枢のしくみを説明する必要もないと思うのですが、
 私の備忘録だと思ってお付き合いください。



 まずは、国単位の政治を行うところ(行政機関)を「中央省庁」と呼んでいます。
 そのトップが「内閣」で、そこで一番偉い人が「内閣総理大臣」です。
 (独立性があると言う意味では「会計検査院」もトップと言えるかもしれません)

 ちなみに、法律をつくるのはまた別の人達の仕事ですが、この人たちは国民全員で選ぶそうです。
 そして内閣総理大臣は「法律をつくる人達」のつくるグループの中で、
 一番大きなグループのボスが選ばれます。

 というよりも、中央省庁という機関はトップが空席のまま動いていて、
「国民全員で選んだ人」が選んだ人が、中央省庁のトップに就任することで、
 中央省庁で働く人たちを動かしていると言ったほうが良いかもしれません。


 で、どうやら今度、選挙で「法律を作る人達」を選びなおすらしいですね。
 ということは自動的に中央省庁のトップも変わっていくことになるわけです。

 ずっと同じ人がトップに居座ると、腐りやすいのはどちらの世界でも同じことなので、
 それは全く問題ないと言うか、むしろ風通しの良いシステムだとは思います。

 異世界人という身分なので、勝手にお世話になっている国の政治に口を出せる立場ではないのですが、
 そんな私から見ても大丈夫なのと心配するほど、カリスマ性に欠けている気がしますね。

 いつか機会があったら、私の国の政治システムの話もしてみたいと思いますが、
 今日は急いでいるのでまた今度!



 さて、そんな中央政府ですが、内閣の下にあるのが内閣府とその他の12省庁です。
 この12この中のひとつが、国土交通省ということになります。

 省庁という言葉は、国土交通省のような省と、それに比べると少し力の弱い庁を合わせた言葉です。
 正確に言うと、府や省の中にある「内部部局(内局)」と呼ばれる集まりと同等の力を持っているけれど、
 少し専門性が高いので、どこの省にも入らないのが庁ということだそうです。

 そうですね、例えるなら机そのものが中央省庁で、引き出しひとつがまるまる府と省です。
 私の場合、引き出しには書類だけの引き出しや、筆記具だけの引き出しなんかで分けています。 

 そして、引き出しの中に小さいかごのようなものを入れて、
 筆記具だけれど黒いペンを入れる場所、赤いペンを入れる場所というように分けています。
 この小さいかごが内部部局ということになりますが、引き出しの外にも小さいかごがありまして、
 そこには書類でも筆記具でもない付箋が入っています。
 これが庁ですね。


 で、国土地理院というのは「特別の機関」という扱いだそうです。
 意味的には、庁に近いけれども、でも省の中に入れておくべきだよねというものです。

 引き出しの例で例えるなら、筆記具に変わりはないんだけれども、
 でもペンという訳でもないし、個別の引き出しを用意するわけにもいかないけれど、
 ちょっと他のものと別にしておいたほうがいいかなというものがこれです。
 定規とかがこれでしょうか?
 

 一応、国土地理院と同格で扱われるのが、防衛省の中にある自衛隊です。
 (正確にはその中の陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊などひとつひとつが同格)
 
 ちなみに中央省庁というのだから、全て国会議事堂周辺にあるのだろうと思っていたのですが、
 国土地理院は茨城県のつくば市にあるそうです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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