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ケイ素とリンと生物学


 どうもこんばんはライネです。

 今日は元素とご飯の関係について見てみようと思います。
 以前、炭素や酸素は人が生きていく上で必要な元素だという話をしましたが、
 他にも様々な元素が必要なのだそうです。

 このような不可欠な元素を「必須元素」と呼んでいるようです。
 また必須元素は、比較的多く必要とする主要元素(多量必須元素)と、
 それほど多くが必要ではない微量元素(微量必須元素)に分かれています。
  ※もしくは、多量、少量、微量、超微量と4段階で分ける場合もあるようです。
 

 ちなみに現在の時点では、微量(超微量)元素については、
 何がどこまで必要なのか、本当のところは解っていないようです。

 そもそも、何が必要なのか知らなくとも、実際には生きているわけなので、
 普通に生活していれば、意図して摂取しようと思わなくても、
 何らかのルートで入ってくるものなのでしょう。

 強いて言えば、長期間完全に隔離された空間、たとえば宇宙で生活をしようとしたときに、
 やっぱりほんの少し必要だったということがあるかもしれませんが・・・。


 細かいところはさておき、必須元素の中でも多くの割合を占めているものは、
 水素、炭素、窒素、酸素そしてリンとカルシウムなどがあります。

 人間と他の動物や植物、バクテリアなどの細菌類とでは必要とするものに違いがあるのですが、
 今から数年前に、「リンを必要としない生物がいるのでは?」
 と、話題になったことがあるそうです。

 ところが詳しく調べてみたらやっぱりリンが無いとだめだと言うことが解ったため、
 現在も、これらが無ければ生物は生きていけないと考えられているようです。


 
 また、SFの世界では炭素の代わりにケイ素を使った生物と言うものが登場します。
 (スプリガンの中にも出てきました)
 確かに炭素とケイ素は外側の電子の数が一緒なので、ケイ素生物はいてもおかしくない気がしますが、
 ケイ素は炭素ほど多くのくっつき方ができないらしく、今の所は存在が否定されているそうです。
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