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マグネシウム(Mg)

 どうもこんばんはライネです。
 今日はマグネシウムについて見ていきましょう。

マグネシウム

 マグネシウムは、ナトリウムと同様に電子を捨てた方が安定しやすいという性質が強いため、
 電子を2個捨てて陽イオンである「マグネシウムイオン」になるようです。

マグネシウムイオン

 なお、実はナトリウムの場合も同様だったのですが、
 陽イオンになった元素は、陰イオンと結びつく事も多いのですが、
 陽イオン同士で結びつくこともあるのだそうです。


 陽イオン同士での結び付きは、金属となる元素で見られるそうです。
 陽イオンと陰イオンでの結び付きはまるで、磁石がくっつくようにお互いを引き寄せあっている状況です。
 ということは陽イオン同士の場合、その考え方で言えば反発し合ってしまうのではないでしょうか。

陽イオンの結合


 どうやら、陽イオン同士が結び着く場合は、捨てた電子が陽イオンの周りを自由に移動することで、
 電気的には中性のままになり、バラバラにならないように引き寄せてくれているのだそうです。
 これを金属結合と呼んでいます。

金属結合


 実はいわゆる金属というのは、この性質があるものを言うらしく、
 その結果他からやってきた電子をバケツリレーのように受け渡しすることも得意なのだそうです。
 どうやら、これが金属の正体のようです。

 なお、このように陽イオンにならなければ金属結合はしないので、
 金属は陽イオンになりやすいものからなるようです。
 なので、ヘリウムやネオンのようにそもそも電子があんていしているものや、
 酸素やフッ素のように電子をもらった方が早いため、
 陰イオンになりやすいものは金属結合はしないようです。
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