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水とは何かと考える


 どうもこんばんはライネです。
 一足早く11月編ということで、今月も元素について見ていきます。
 今日は8番目の元素である酸素についてです。


 なくてはならない元素はたくさんありますし、
 なくてもいい元素なんてものは無いのかもしれません。

 そもそも、元素はあらがいようのない物理現象の結果存在しているので、
 「もしも酸素がなかったら」なんていう空想は、
 もしも宇宙が無かったらと言っているのと大して変わらないのだと思いますが・・・
 それでも酸素がいかに重要なのかという話なら、いくらでも出てくるでしょう。

 
 例えば水は酸素と水素が結びついて作られているのだそうです。
 火も酸素が強く関わっています。
 呼吸ができなければ死んでしまいますが、そもそも人体はほとんど水なので、
 やっぱり酸素が無ければ生きていくことができません。
 元素は全て重要ですが、とりわけ目に見えて重要な元素が酸素なわけです。



 まず、水とは何かというひどく哲学的な話から片付けましょう。
 水は酸素2つと水素1つが結びついた、ごくごくありふれた物質に過ぎません。

 
 本来の名前は「一酸化二水素」とか「酸化水素」と呼ぶらしいのですが、
 そう言った化学的な分類が行われる以前から、当たり前のように存在していたため、
 現在でも「水」と呼んでいるのだそうです。


 また、水は約100℃未満では液体、約0℃未満では固体になります。
 現時点での地球の気温では、全ての水が気体になるようなことはありません。

 ただ、そうなると面倒なのが、酸素は通常、気体なので、
 必須だからといってわざわざ取りに行く必要はありませんが、
 液体の水を飲むには、ちょっと面倒なことですね。

 実際には、空気中にいくらでも酸素も水素もあるので、
 なんとかすれば、どこでも水が手に入るとは思いますが、
 そんな面倒なことをする前に、水道技術が発達していたのでした。
  ※全世界で飲料水を空気中から取っていたら酸素不足が起こるかもしれません。
   理由は後日。


 要するに、空気や食べ物なんかは化学的に見て行けば全て理に適っているのですが、
 もう数十億年前から本能のまま取り入れているほど、当たり前な化学物質なわけです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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