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地熱発電とは


 どうもこんばんはライネです。

 今日はえらく蒸す日でした。
 洗濯物も乾かないし、暑い寒いはまだいいけれど、蒸すのは辛いですね。


 さて、まとめを過ぎましたが今日は新しいエネルギーの中でも、
 日本にはたくさんあるハズの「地熱」について見ていきましょう。

 地熱と言っても地面の熱を直接使うのではなく、
 正確には地面の中にある熱を使うようです。

地熱発電

 実際はもっと複雑な事をしているようですが、単純にまとめるとこんな感じ。


 わかりやすい例としては温泉がまさしく地熱によって暖められた水です。
 温泉の中には、最初からちょうどいい温度で湧くものもあると思いますが、
 入浴するために、適切な温度にコントロールしているケースもたくさんあるようです。

 人間にとってみれば100℃近いお湯は危ないだけですが、
 言い換えれば蒸気機関などで石油や石炭を使って水を温める手間が省けている状況なので、
 使わない手はありません。


 しかも地熱は地球内部の熱を利用しているだけなので、
 地域によっては熱量が下がってしまうこともあるかもしれませんが、
 地球全体で見れば無くなりようのないエネルギーです。

 しかも人間がこのエネルギーを使わない場合、ただ熱として宇宙に逃げていくだけなので、
 いくら使っても悪影響がありません。

 まさに無限に使えて影響なしという理想的なエネルギーなわけです。
 さらに、太陽光は天気や時間で変化するという致命的な欠点がありましたが、
 地熱そのものはそう言ったものに左右されるものではありません。


 唯一の欠点と言えば、地下にあるエネルギーなので、それを探して利用するとなると、
 時間とお金がかかってしまうことと、地熱がたくさん手に入る場所は地震や火山活動も活発なので、
 せっかく設備を作っても壊れてしまうことがあるということでしょうか。



 将来的には、地球の奥深くにあるマグマやマントルなんかの熱も使えるようになれば、
 やっぱり石油や石炭の時代は終わりを迎えることでしょう。
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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