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火力・水力・原子力のバランス

 どうもこんばんはライネです。

 まだ原子力や電気についての詳しい話が残っているのですが、
 こちらはひとまず置いておいて、今日は実際に行われている発電について見ていきましょう。

 まず、火力、水力、原子力の方法別発電量が、どのように変化していったのかはこんな感じです。

発電量の変化

 火力がずっと大きな割合を占めてきているようですが、
 1980年以降は原子力も追い上げが激しいですね。
 それでもまだ、割合としては水力よりは少ないようです。


 また発電量上位5カ国はこんな感じになっていました。

上位5カ国の発電量

 日本は世界で3番目の発電大国だったようです。

 ちなみに、今回のデータはのきなみ2009年時のデータになっています。
 2011年には日本の発電バランスが大きく変わる大事件があったため、
 現在は恐らくこれとはだいぶ違う数値になると思うのですが、
 まだそのデータが集計されていないので、このような形になっています。

 発電の傾向としては、どれもこれも、人口の多い国ですね。
 たしかに、人口が多ければそれだけ多くの電力を必要とします。
 その結果がこうなっているのでしょう。


 また発電別の割合をご覧ください。
 おおよそ、火力が7割、残りを水力と原子力が半々というのが世界の平均となっております。
 そして、その発電バランスから大きく異なる、特徴を持っている国を調べてみました。

国別種類別発電

 カナダ、ブラジル、ノルウェーは水力の割合が大きいですね。
 やっぱり水力は水が豊富な国、さらに言えば山が多く、
 水力発電がやりやすい国が得意なようです。

 一方、フランスやウクライナは原子力発電の割合が多くなっています。
 2009年時では日本も原子力発電が3割近くあるので、多い方だったようですが、
 現在はほとんど行われていません。

 そして最後にスペイン。
 この国は、その他の発電が比較的大きいと言うことが解ります。
 ノルウェーもその他の発電が多いですね。
 ちなみに、スペイン、ノルウェーにおけるその他の発電は風力が多くを占めています。
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