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エックス線の発見


 どうもこんばんはライネです。


 工業の話をしているつもりなのですが、毎回、物理学という分厚い壁にぶつかっています。
 電気も原子力も、物理の話でした。

 最先端の物理学は、私には理解の仕様がないほどに高度なものです。
 ただ面白いのは、「そんなことが解って何の役に立つのか」と思っていたら、
 応用されて、私たちの生活がずいぶん便利になるようなケースもたくさんあると言うことです。

 かと思えば、エジソンさんのように
 「理論は知らないけれども作ってみたらできちゃった」というケースもあるので、
 奥が深いですね。


 さて、今日は原子力の歴史について見て行こうと思います。
 おそらく現在、この世界で一番大きな力を生む原子力ですが、
 どのようにして、原子力という力を使うようになったのでしょうか?



 原子力に関する一番最初の発見は、今からたった110年前なのだそうです。
 逆に言えば、たった110年程度しか研究が進んでいないわけで、
 ほぼ確実に将来はもっと進んだ力となっているのだと思います。

 どこからを原子力とするのかは難しいところではありますが、
 ひとまず今日は、1895年から始めたいと思います。


 この年、「ヴィルヘルム・レントゲン」と言う人が謎の光を発見します。
 毎年、先生がおびえる健康診断などで使われているレントゲンは、
 この人の名前から付いたものなのだそうですが、
 もちろんそれまで原子力なるものが解っていなかったので、彼は物理学者ではあったものの、
 電気に関する研究を主に行っていたようです。

 その研究のなかで、発見した謎の光は「Ⅹ線(えっくすせん)」と名付けられました。
 Ⅹ線は、光がもれないように覆っても通り抜け、鏡に反射せず、
 それまでに解っていた光とは異なる性質を持っていたため、
 まさしく謎の光でした。

 発見したはいいものの、それが何であるか解るようになるまで、時間がかかったそうです。
 けれども、物を通り抜ける光ということで、いわゆるレントゲン写真のようなものを撮るなど、
 応用しつつ、それが何であるのか調べられました。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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