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電気の理解と発明品


 どうもこんばんはライネです。
 「気分はまだ北海道」(一日中水曜どうでしょうを見ている)なのですが、
 そろそろ、電気について本腰を上げて行きましょう。


 電気というものの存在はかなり古くから知られていたらしいのですが、
 電気が実際にどういうものなのかということが、少しづつ解ってきたのは、
 今からだいたい400年くらい前からなのだそうです。

 仕組みが解ることで、少しづつ応用も効くようになり、
 例えば、「Q.E.D.証明終了」の中に出てきた「ライデン瓶」や、
 平賀源内の「エレキテル」などが作られていきます。

 ちなみにライデン瓶とは、雷電という妙に日本語とかかわりがありそうな言葉ですが、
 これはライデン大学というオランダの大学名が着けられているだけで、偶然です。
 ざっくり言えば静電気蓄電装置です。

 エレキテルもやはりオランダからやってきた物を平賀源内が復元したもので、
 中身そのものはライデン瓶の応用なのだそうです。


 ただしこの頃の電気関係の発明品は、電気が出る変なものに過ぎず、
 実用的な使われた方はほとんどされていなかったようです。


 また、アメリカの100ドル札に描かれている、ちょっと前髪の後退したおじさん。
 ベンジャミン・フランクリンという人なのですが、
 この人は、アメリカ独立に関してヨーロッパでの交渉をうまく進めた結果、
 今日のようにその姿を見ることができるのですが、
 同時に科学にも興味があったらしく、なんとライデン瓶の先に凧をくっつけて嵐の中を飛ばし、
 雷雲は電気を溜めこんでいるということを証明するという大科学実験を行っているそうです。


 やってみなくちゃわからない、そう大科学実験で!
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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