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小樽で廃線跡めぐり


 どうもこんばんはライネです。
 北海道旅行2日目(記事的には3回目)は、小樽に行ってきました。

IMGP0031.jpg

 小樽は今はそれほど大きな港町では無いらしいのですが、
 その名残で運河が残っており、これが観光地として栄えているようです。

 なお、運河沿いに見られる、写真のような、なかなか味のある倉庫ですが、
 現在は、見た目こそ倉庫ですが、中は料理店などに改装されています。
 先生曰く、こういうのが「景観(けいかん)」を残した再開発というものなのだそうです。

 せっかくなので、運河クルーズを体験してきました。
IMGP0028.jpg


 あとはガラス細工や、オルゴールのお店などを物色したり、
 昔は港に繋がっていたと思われる鉄道廃線跡が残っていて、これを散策したりと、
 半日まるまる歩きつくして、疲れました。

 
 ちなみに廃線は、かつて手宮線と言われていたもので、
 現在はレールが残る細長い散歩道になっていて、隠れた名所になっていました。

 私は最近学んだ鉄道や石炭の輸送などに興味があったのですが、
 一歩先を行く先生は、鉄道橋の後がこう、残ってるんだよとか、
 踏切の跡がどうだとか、ずいぶんマニアックな(タモリ倶楽部的な)視点で楽しんでいたようです。
 
 観光地まできて廃線跡めぐりをするなんて、先生の旅行らしくちょっとズレてるなと思ったのですが、
 確かに、お土産街めぐりとはちょっと変わった面白さがあって、これはこれでアリですね。


 ちなみに、札幌から小樽までは鉄道で行くこともできるのですが、
 バスもたくさん走っているので、時間に余裕があればバスもあります。
 今回、行きは鉄道で行ったのですが、これが予想以上に混んでいて、
 帰りはへとへとだったので、ゆっくり座れるバスを選択したのですが、正解だったと思います。
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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