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8月のまとめ(14年)

 どうもこんばんはライネです。

 祝2周年!
 ということで、さくっと今月のまとめと行きましょう。
  
 今月は石油の話ではありますが、
 その半分以上が戦争や国際問題の話でした。

 本当ならもっともっとこの手の話はあるのですが、
 全て話そうとすると、どれだけ時間がかかるかわからないので省略してこれです。
 決して石油だけが問題という訳ではないのですが、石油が国際問最の原因のひとつとして、
 どれだけ影響を与えているのかはお分かり頂けたでしょうか?

 OPEC
  ・原油の貿易と消費量
    石油に関する統計から、色々な国の石油との関わり方を見ました。
    石油に限った話ではありませんが、
    資源との付き合い方は大きく4パターンに分けられると思います。

    ①たくさん取れるので輸出する国。
    ②たくさん取れるけれどさらに輸入する国。
    ③取れないから輸入する国。
    ④取れないので使わない国。

    ④はさておき、石油の場合、
    ①がロシアやサウジアラビア、②はアメリカや中国、③は日本ですね。


  ・さるかに合戦から見るOPEC結成秘話  
   石油メジャーと石油元売・業転玉?
   OPEC加盟国について
   石油は地下に埋まっているだけではお金になりません。
    なので、掘って精製する必要があるのですが、
    これには高い技術とお金が必要です。

    石油はあるけれども技術もお金もないと言う場合、
    大企業にそれをやってもらっていたのですが、
    自分の国にはお金が入らないじゃないかということで、対立し、
    石油はあるけれども自分じゃ取れない国同士で結成したのが
    OPECというわけです。


 パレスチナ問題 
  やんわり見るパレスチナ問題①
  やんわり見るパレスチナ問題②
  やんわり見るパレスチナ問題③
  やんわり見るパレスチナ問題④
  やんわり見るパレスチナ問題⑤
  やんわり見るパレスチナ問題⑥
  やんわり見るパレスチナ問題⑦
  やんわり見るパレスチナ問題⑧
  やんわり見るパレスチナ問題⑨
  やんわり見るパレスチナ問題⑩
  やんわり見たパレスチナ問題・おわり
    やんわり説明しても10日かかったパレスチナ問題についてです。
    なぜここまでややこしくなったのかを、時代を追ってみてきました。

    今回は「OPECが力を持つようになった切っ掛け」という
    角度から見たわけですが、この問題はまだ解決していません。
    戦争をやめようという話し合いをしても、すぐに始まってしまうようです。
    
    恐らく、どちらの勢力に対しても、国連を含めて力のあるはずの国が、
    強く言えないのが原因なのだと思います。
    あと、宗教的にも重要な土地なので、他に行けとも言えないのも原因でしょう。


 ペルシャ湾の戦争 
  資源と戦争  
  イランとイラクの覚え方
  スンナ派とシーア派
  イラン・イラク戦争
  湾岸戦争  
  そしてイラク戦争へ
    パレスチナ問題とは関係ないようで、少しだけ関係するのが、
    ペルシャ湾沿岸で起こった戦争です。

    こちらは同じ宗教での対立や、石油が原因だったのですが、
    石油が取れる大事な地域を無視できない欧米諸国が口をはさんだことで、
    余計にこじれた感が否めません。


 自動車産業 
  ・外燃機関と内燃機関
    話は代わって、石油の使い方に関する話です。
    石炭と蒸気機関の関係のように、石油と内燃機関の関係を見てみました。

    外燃機関と内燃機関はそもそもの仕組み自体は似ているのですが、
    ようするに機械の内側で燃やすか外側で燃やすかの違いです。
    外側の方が大きなパワーを出せるのですが、
    内側の方が持ち運びできる便利さがあり、
    内燃機関の登場によって世界は大きく変わっていくことになります。


  ・単純な内燃機関の動き方
    かなり難しい話ではありましたが、内燃機関の仕組みを説明しました。
    仕組みが理解できても、動きだしの部分についてが謎だったのですが、
    まさか別の力できっかけを与えないと動かないとは…
        

  ・ガソリン自動車の誕生  
    内燃機関によって小さな動力が得られるようになったことで、
    自動車が誕生しました。

    自動車そのものは蒸気機関で動くものもあったらしいのですが、
    内燃機関は小さいけれどそこそこのパワーを出すには適していたので、
    効率がよくなっていくにつれ、蒸気機関では敵わなくなったようです。

    あと、蒸気機関が発達したイギリスでは、
    蒸気自動車が街を汚すということで禁止されたため、
    イギリス以外の国で内燃自動車が発達していったというのも、
    面白い話だと思います。


  ・モータリゼーション!
    自動車に普段乗らない私でも、
    スーパーに商品が滞りなくやってくるには自動車が必要です。
    自動車が無ければ日々の暮らしが成り立ちません。
    こういう社会がモータリゼーションなのだと思います。


  ・自動車メーカーとは・自動車メーカーになるには
    自動車を作っている会社について調べて行った結果、
    制限をしているわけではないけれど、
    実際そういう会社は少ないことが解りました。

    これは、自動車をつくるには、とてつもなくお金がかかるため、
    個人で新しく始めるには、恐ろしいほどお金が必要だからだと思います。
    例えば、多業種でとんでもなく成功した会社だったら、
    新規参入もできなくはないと思います。


  ・自動車と日米貿易摩擦
    自動車産業にかかわる人はかなりの数になり、
    国によっては、厳重に保護された産業になっているようです。

    例えば安くて性能のいい他の国の自動車がやって来たら、
    その国では多くの人が仕事を無くしてしまいます。
    なので、国によっては他の国から車を輸入するときには制限をかけて、
    自分の国でつくった車が国内でしっかり売れるように管理されているようです。


  ・ジャスト・イン・タイム・ダイエット  
    なぜ日本の自動車は安くて性能が良いと言われるのか。
    どうやらそれには、カイゼンという仕組みがあったようです。

    無駄をなくすことで安くし、
    よりよい性能を出すため研究が重ねられているのだそうです。
    そのひとつが、ジャストインタイムという考え方でした。
    ダイエットにも使える方法ですね。



 今日は二本立てですので、もうちょっとだけ続きます!
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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