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ガソリン自動車の誕生


 どうもこんばんはライネです。

 内燃機関の仕組みについて見たわけですが、
 今日はそのあたりの歴史について簡単に触れておきましょう。


 まず、内燃機関はいつごろ生まれたのかというと、これはなかなか難しいようです。
 たしかに、原理的には装置の中で爆発させればいいだけなので、
 何を内燃機関とするかで違ってきますね。


 それ以前にもアイディアを閃いた人はいたらしいのですが、内燃機関を最初に作った人は、
 「ジャンジョセフ・エティエンヌ・ルノアール」という人なのだそうです。

 ルノアールさんの内燃機関は各家に供給されているガス、いわゆる都市ガスを使ったものだったらしいのですが、
 これを見て「ニコラウス・オットー」さんが昨日説明したようなガソリンを使う内燃機関を生み出します。
 なので、昨日登場したようなガソリンを使った内燃機関は「オットーサイクル」とも呼ばれるそうです。
 

 そして、このオットーサイクルを車に付けて動かそうとした人たちが居ました。
 一人は「ゴットリープ・ダイムラー」さん、この人はオットーさんとオットーサイクルを開発していた人です。
 そしてもう一人が「カール・ベンツ」さんです。


 二人はそれぞれ別の自動車会社を作ったのですが、不況によって統合し「ダイムラー・ベンツ」という会社を作ります。
 これが、先生が「おベンツ様」(メルツェデス・ベンツ)と言っている車を作る会社になったわけです。

 ちなみに、メルツェデス・ベンツというのは、ダイムラー・ベンツ社が作る車のブランド名で、
 まだ合併前のダイムラー社がお金を借りていた人の娘さんの名前をもらったものなのだそうです。
 
 その後、アメリカの自動車会社クライスラーと合併し、「クライスラー・ベンツ」となり、
 現在はクライスラー社と分かれ、「ダイムラー」という会社になっているそうです。



 実は内燃機関が発達する前から、蒸気自動車というものがすでに一般化していたらしいのですが、
 小さいけれど大きな力の出るオットーサイクルを使った自動車の登場によって姿を消したそうです。

 さらに自動車は「ヘンリー・フォード」という人が、大量生産することに成功し、
 値段もさがって、一般人でも買えるようになったそうです。 
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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