スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

単純な内燃機関の動き方

 どうもこんばんはライネです。
 よくわからないものを頑張って理解するのは、なかなか気持ちの良い物ですね。

 大雑把ではありますが内燃機関の仕組みについて説明させていただきます。
 まず、内燃機関の基本的な仕組みをさらに単純化するとこんな形になっているそうです。

内燃機関1

 このあたりが良くわからなかったのですが、
 どうやら最初は人力もしくは外部動力を使って、可動するところを動かすようです。

内燃機関手順0

 つまり、こんな感じでぐぐぐっと上に押し上げます。
 そして出口側をフタでふさぎ、今度はぐぐぐっと下に引きます。

内燃機関手順1

 すると、注射器の容量でタンク側からガスを吸引することになるので、
 しっかりとガスを吸い込んだら、タンク側のフタもふさぎ、再びぐぐぐっと上に押し上げます。

内燃機関手順2

 ガスがぎゅぎゅっと圧縮されたところで、点火プラグで火花を付けると、
 内燃機関の中はガス爆発を起こします。

内燃機関手順3

 こうなると、もう可動部をこちらで動かす必要はなく、爆発によって勝手に押し出されます。
 その動力を円の動きにすれば、押し出された後、再び可動部を押し上げるので、
 出口側のフタをあけて空気を吐き出します。

内燃機関手順4

 最後に出口側のフタを閉めて、タンク側のフタを開け、ガスを吸引することで、
 最初に戻りますね。


 説明した通り、最初は人の力、もしくは他の動力を使って可動部を動かしてあげる必要があるのですが、
 うまく動きが連続しだすと、逆に可動部を動力として使えるようになると言う訳です。

 あとは、フタの動き方や点火プラグが火花を起こすタイミングを合わせるなど、
 一筋縄ではいかないのですが、理屈としてはこれが内燃機関というものになります。 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。