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外燃機関と内燃機関

 どうもこんばんはライネです。
 と言う訳で今日からは「内燃機関(ないねんきかん)」のお話です。

 内燃機関とは何かと言いますと、簡単に言えば自動車を動かしている動力です。
 細かく分けると、ガソリンエンジンや、ディーゼルエンジンなどがあるらしいのですが、
 今日は以前登場した蒸気機関との違いを押さえておきましょう。


 まず、蒸気機関も含めて熱エネルギーを動力にするようなものを「熱機関(ねつきかん)」と
 呼んでいるようです。
 これがさらに蒸気機関などの「外燃機関(がいねんきかん)」と、
 ガソリンエンジンなどの内燃機関に分かれるため、
 蒸気機関との違いは外か内かの違いになるようです。


 何が外で内なのかというと、熱の位置にあるようです。
 たしかに蒸気機関は外部で熱して、その熱で水を蒸発させて動いていました。
 一方、内燃機関はガスを直接燃やすことで動くものなのだそうです。

 イメージとしては外から火に当ててお鍋で煮るのが外燃機関で、
 お鍋の中に直接焼けた石なんかを入れて煮るのが内燃機関でしょうか?
 実際それをやろうとすると、石を焼く時点で外部の設備が必要になりますが・・・


 どちらにしても外燃機関のほうが、いろいろと外側の設備が必要となるため小型化は難しいようです。 
 そのかわり設備さえしっかりしてしまえば、可能な限り大きな火が使えるので、
 大きな力をだすには外燃機関の方が簡単なのだそうです。

 反面、内燃機関はどちらかというと、小型でもそこそこな力を得るには便利なようです。
 ただし、内燃機関の場合は、機械の内側で小さな爆発をさせる必要があったり、
 それにも耐えて小さくするには高い技術力が必要だったようですが・・・。
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