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そしてイラク戦争へ


 どうもこんばんはライネです。
 中東戦争、イランイラク戦争、湾岸戦争と、気分の晴れない話が続きました。
 
 実は湾岸戦争が終わった後も、イラクは強い(と思われる)軍隊を持ち続け、
 これがアメリカを中心とする国々にとっては恐ろしかったようです。
 湾岸戦争の後に、国連から軍隊をもっと弱くしなさいという命令があったらしいのですが、
 軍隊が弱くなったら他から襲われるかもしれないと考えるのは解らなくもありません。

 その後、アメリカがテロリストに襲われたこともあり、
 アメリカがやられるまえに敵を倒そうという、自衛として見てよいのか非常に難しい流れになりました。
 そして、イランイラク戦争・湾岸戦争からの流れで、今から10年ほど前イラク戦争と言うものが起こります。

 イラク戦争が終わった後も、政治が不安定なイラクにアメリカは残って、
 平和になるまで様子を見ていたらしく、アメリカ軍がイラクから帰ったのは2011年の年末になってからでした。
 つい最近まで戦争の後始末をしていたというわけです。


 石油が無かったらこんな戦争はおこらなかったのかというと、
 必ずしもそういう訳ではないと思いますが、
 石油が外交カードや莫大な資金源となったのは無視できないと思います。

 この他にも、石油に絡む諸問題は枚挙に暇がない有様です。
 もしかするとひと月以上かかってしまうかもしれないので、話はこれくらいにしておきましょう。


 というわけで、今度は石油をどう使うのかという話をしていきたいと思います。
 原油を精製することで、石油と一言にまとめられる様々な資源が作られるという話はしましたが、
 その中でも、この世界に大きな影響を与えたのはガソリンだと思います。

 まるで、産業革命の頃に石炭が蒸気機関の動力源となったように、
 ガソリンは内燃機関を大きく変化させていったようです。
 というわけで、明日からはいよいよ内燃機関のお話です。

 以前、科学博物館でそれを見てから、いつか調べたいと思っていたテーマなので楽しみです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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