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原油の貿易と消費量


 どうもこんばんはライネです。
 今日は原油の流通について見て行こうと思います。
 というわけでこちらをどうぞ。

原油の流通量

 原油の産出量が多い国はロシア、サウジアラビア、アメリカの順です。
 上位2カ国に関しては輸出量も高いので、取れた原油を他の国に売る国です。

 ですが3位のアメリカに関しては世界一の原油輸入国でもあって、
 日本の3倍近い量の輸入しています。

 なお、2008年時の各国の原油消費量を見るとこのような感じになっています。

原油消費量

 これを見ると世界の原油消費量の1/4はアメリカが使っているようです。
 日本はほとんど国内では原油が取れないけれども世界で4番目に使っている国で、
 他の国から原油を買わなければ、やっていけないようです。


 ちなみにこの5カ国の下には韓国、ドイツ、サウジアラビア、カナダ、ブラジルが入りますが、
 これらの国の消費量は全体の大体2%前後で、上位10カ国の合計は約60%となります。
 ようするに、原油は上位10カ国だけで世界の半分以上を使っていると言う訳です。
 
 また、世界の人口を約70億人、世界の消費量が372,620万トンと考えると、
 一人当たりの消費量は約530kgとなります。

 けれども、アメリカ、ロシア、日本を含め、消費量の多い国では軒並み1000~2000kgくらいの数字です。
 中国やインドに関しては大量に使っているものの、人口が多いため、
 一人当たりの数字は平均値よりも低く出るようです。



 原油に限った話ではないと思うのですが、
 このエネルギーは使う国と使えない国の差がかなり極端にあるのかもしれません。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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