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重油・軽油・灯油の利用方法


 どうもこんばんはライネです。
 今日はより細かく、石油を見て行きましょう。


 まずは重油です。
 重油は石油の中でも非常にドロドロ、つまり粘度の高いものになります。
 また、その粘度の高さによって、A・B・Cの3つの重油に分かれるそうです。

 A重油が一番粘度が低いもので、ほとんどが軽油に対してややアスファルトがまざったもの。
 B重油は軽油とアスファルトがほぼ同じ割合でまざったもの。
 C重油は一番粘度が高く、ほとんどがアスファルトからなるものだそうです。

 主な用途は船など大型の乗り物の燃料や、広い範囲を温める場合の暖房用など
 大型の装置で長時間使いたいけれど、エネルギーへのお金はあまり掛けたくないような場合。
 あえてひどい言い方をするならば、クオリティを求めないエネルギーとして使われるようです。
 


 続いて軽油です。
 これも主な用途は乗り物の燃料ですが、
 重油を使う船のようなものに比べればやや小さいものの、個人で使うには大きな乗り物、
 つまり鉄道や農業用の機械、バスなどの大型車などで使われるようです。

 詳しくはエンジンの話をしなければいけないのですが、
 温度を上げても蒸発しにくいということは、瞬発的なエネルギーには向かないけれども、
 長い時間ゆっくりと使うような場合には適しているようです。



 そして灯油。
 これはその字のままに「灯(ともしび)」として、つまり照明用として使われた油なのだそうです。
 また、私はあの空気が苦手なのですが、石油ファンヒーターのエネルギーとしても灯油が使われます。

 なお、灯油は実際には「ケロシン」というものを少し加工して作ったもので、
 ケロシンは飛行機が使う「ジェット燃料」やロケットが使う「ロケット燃料」にもなるそうです。
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現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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