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鉄道とバカボンは良く似ていると思う


 どうもこんばんはライネです。

 先生の趣味によって、ひどい目に合うこともしばしばあるのですが、
 なんだかんだで嫌いではないのが鉄道です。


 けれども、鉄道と言うものにはどうしても腑に落ちないことがあります。
 これは私がネイティブな日本語話者じゃないことも原因なのかもしれませんが、
 鉄道というと、どうしても乗り物の方が思い浮かびます。

 実際にそれで問題ないと思うのですが、鉄道という言葉そのものは、
 まさしく鉄の道を指す言葉なのではないでしょうか?


 バカボンは子供の方なのに、バカボンのお父さんを思い浮かべるのと同じ現象です。
 

 なので、この理論で言うと、鉄道は何らかの科学的な動力で動かなくとも、
 例えば人が乗り物を引いていても、その乗り物が鉄の道の上にあれば鉄道なのだと思います。



 どうやらこれはある意味では真理で、古くは「馬車鉄道」という馬に引かせる鉄道もあったそうです。
 日本で生活していると、道路はすべてアスファルトで舗装されているので、忘れがちになっていますが、
 本来の地面は土や砂や岩など、車輪を持つ乗り物にとって、動きにくいものです。

 なので、この様な乗り物が動きやすいように、古くから石や木によって道が作られ、
 その中には前述の馬車鉄道の前身のような、車輪の乗る場所だけが整備されたレールがあったようです。

 そして、石道、木道とでもいうような道路に馬を動力とする乗り物が通るというだけなら、
 古代ローマ時代にはすでにあったと言われています。

 そういう定義で考えれば、現在よく見る道路は、「アスファルト道」で、
 鉄道が乗り物も含む呼び方であるなら、
 自動車はアスファルト道と呼んでもあながち間違ってはいないのかもしれません。
 いえ、かなり間違っていますが…


 話を戻しまして、本格的に鉄の道が使われだしたのは、産業革命の前後に製鉄業が発達してからだそうです。
 そしてその頃同時に、蒸気機関も発達していたので、これを動力とする「蒸気機関車」も登場します。
 これがいわゆる、一般的な意味での鉄道の始まりです。
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