スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薪と木炭

 どうもこんばんはライネです。
 
 昨日は調べていくうちにどんどんと、別方向に進んでいきそうだったので、
 あれでも泣く泣く抑えたのですが、やっぱりどこかで物理学とか化学については
 詳しく調べて置かないと、壁にあたることがありそうですね。

 プラズマについて説明しようとしたら、たぶん物質の最小単位から話を始めなければ
 気が済まないと思うので、この話は壁にあたってから考えたいと思います。



 さて、ほとんどのエネルギーは「火もしくは熱を経由する」(気がする)。
 というのはあくまでも私の思ったはなしで、必ずしもそういう訳ではないと思います。

 とはいえ、風力にせよ水力にせよ、その大本は太陽からの熱によって生じるので、
 直接的ではなくても熱を経由しています。

 こじつければ、人を含め動物だって熱をもっているし、
 そもそもエネルギーや仕事の単位であるジュールは、熱量にも使われます。
 
 
 そんなエネルギーを生む資源として、おそらく一番最初に使われたのは植物でしょう。
 そういえば実家に居た頃は、枯れ葉や薪を燃やして暖をとったり料理をつくったりしましたが、
 こちらに来てからは都市ガスがあるおかげで全くそういうことはなくなりました。
 たぶん秋になっても、落ち葉を集めて焚火をしたら先生に怒られると思うのでできません。

 それでも、まだまだ自然にある植物に火をつけてエネルギーを取るということは
 決して珍しいことではないでしょう。


 どうやら、そこから発展した資源が「木炭(もくたん)」のようです。
 これは木材を焼いてつくった炭なのですが、そのまま木を焼いたら木炭はできません。
 どうやら空気が入らないように焼くことで、木の中にある可燃性の部分だけが残るそうです。

 そしてこの木炭に火をつけると、「炎は出ない」けれど燃えます。
 ただの木材にくらべると木炭は燃えている時間も長く、
 単純に少ない量でエネルギーを多く得られるようです。


 とはいえ、木炭を作る際に木材を焼いているので、二度手間な気もしなくはありませんが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。