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地球温暖化と二酸化炭素の関係

 どうもこんばんはライネです。
 少し寄り道になりますが、今日は「地球温暖化」というキーワードについて調べてみました。

 気象庁さんのウェブサイトいわく、気温のデータを取り出した100年以上前から現在までで、
 世界の平均気温は確実に上昇しているのだそうです。

世界平均気温の変化

 
 ちなみにこの図の左側の数値は、1981年~2010年の平均値から見たときの増減です。
 1991年頃に数値が0になりますが、この30年間の平均値がその年くらいの気温だったという意味です。

 この図を見ても解るように全体的に気温が高い年もあれば低い年もあるので、
 一概に言うことは難しいのですが、それでもこの100年間で緩やかに気温が上昇している様子がわかります。



 で、この原因は何かというのが諸説あるなかで、
 現在、「ほとんどこれであっているだろう」というくらいの信憑性を持っていわれるのが、
 「二酸化炭素」の増加です。

 二酸化炭素の増減は、例えば火山の噴火などによっても起きる話なのですが、
 これも「少なからず」というくらいの信憑性で、人間の活動に起因するのだろうと言われています。


 二酸化炭素には赤外線を吸収するという特性を持っているそうです。
 赤外線というのは要するに、「目に見えない光の波」の一種なのだそうです。

 広い意味で言えば光の一種なのですが、これが物にあたると、ゆらゆら揺れて、
 暖かくなるという性質を持っています。
 実はコタツが暖かいのはこれのおかげなのだそうです。

 そんな赤外線を捕まえる性質があるため、
 二酸化炭素が増えると熱をたくさん溜めこんでしまうと言う訳です。


 ちなみにもしも二酸化炭素が全くなければ、地球上の赤外線は全て宇宙に出て行ってしまうため、
 寒すぎるので、全くなくなってしまうのも困るものなのだそうです。

 わかりやすく言えば、「毛布」のようなものですね。
 なければ寒いし、多すぎれば熱いので、微妙なバランスが必要になります。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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