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日本の水産物輸入量と漁獲量

 どうもこんばんはライネです。
 おかげさまで本日今年の目標だった通算4万HITを達成しました!

 8月24日までまだ3ヶ月以上あるのにびっくりです。
 何度もネタとして登場する話で申し訳ありませんが、当初は週間2HITだったブログです。
 現在では1日に200HIT越えする日も多くなってきました。

 とはいえアクセス数にこだわらず、皆様のお役に立てれば幸いです。
 そして相変わらず情報が探しにくいブログで申し訳ありません。



 さて、本日は昨日の水産物輸入を漁業のひとつとして見たとき、他の漁業と比較してみました。
 平成22年のデータですが、「量」で見るとこんな感じになります。
 実は現在日本で行われているいろいろな漁業の漁獲量よりも、他の国からの輸入量の方が多いようです。

日本の水産物輸入量


 ちなみに金額ではこんな感じです。
 金額は「ドル」で出ているので、これを1ドル100円で計算してみましたが、圧倒的ですね。
 ただし通貨間の価値は日々刻々と変化する物なので、数億円程度は誤差になります。

日本の水産物輸入額

 
 
 さて、こんなにもたくさんの魚介類を輸入し、さらに国内の漁獲量も高い日本ですが、
 実際、どのような魚をどこから輸入しているかといいますと、平成24年度水産白書では

 水産物は、品目に応じて様々な国や地域から輸入されており、
 平成24(2012)年における輸入相手国は132の国と地域に及んでいます。
 平成24(2012)年の輸入金額上位3品目について主な輸入相手国をみると、
 マグロ・カジキ類は台湾、韓国、インドネシア等、
 エビはベトナム、インドネシア、タイ等、
 サケ・マス類はチリ、ノルウェー、ロシア等となっています。


 と書かれています。

 なお、輸入相手国数132という数字についてですが、
 外務省のウェブサイトでは日本が主権を認める国の数は現在194カ国あります。
 
 またWikipediaによれば海が無い国(内陸国)の数は48カ国だそうです。
 この中には日本が主権を認めていない国もありますが、
 これを引くと146という数字になります。

 かなり大雑把な計算でしかありませんが、海に面したほとんどすべての国から
 日本は水産物を輸入していると言っても過言ではない様です。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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