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世界の水産物輸入量・額

 どうもこんばんはライネです。
 嫌いという訳ではないらしいのですが、初級レベルの数学しか学習してこなかった先生の家には、
 全くと言っていいほど数学の本がありません。

 なので、先日、確率について興味を持ったため、自分で大学入試用の参考書を購入してきました。
 先生には「その感覚は理解できない」と言われましたが、
 まるで読者参加型の推理小説を読んでいるかのような面白さです。

 敬愛する石黒正数先生の「それでも町は廻っている」の中で、
 数学はヒントを元に犯人を捜す探偵のようなものと言われていましたが、
 まったくもってその通りだと思います。

 <この間、1時間ほど石黒先生のホームページを眺める>

 さて、今日は日本の水産物輸入量について見ていきましょう。
 今回は水産庁さんの平成22年度水産白書からデータを引っ張ってきました。

 平成20年の日本の水産物の輸入量は約314万トン、輸入額は142億ドルだそうです。
 ちなみに世界全体の輸入量は3,353万トンなので、
 大体世界で貿易される水産物の1割は日本にやってきている計算になります。

水産物輸入量

 こちらは各国の水産物輸入量の推移です。
 それ以前は日本がトップだったようですが、中国が20年程前から増えて1位になっています。
 おそらくこれは先日の生産量の変化と同様に、経済力が付いたことで、
 世界一の人口を養うため輸入量が増えたと見て良いでしょう。

 ちなみにそれよりも上にあるEUというのは、
 昨年4月時点でのEU加盟国(27カ国)の合計値のようです。
 なのでひとつの国で見るとやはり中国や日本の方が高くなるようです。


水産物輸入額

 今度は金額で見てみます。
 面白いことに、金額で見ると中国はかなり下がります。
 そして日本が非常に多くの水産物を輸入していることが解ります。

 ずっと一定の増え方をしているアメリカには2009年に一度抜かれていますが、
 近年は僅差ですが世界一の輸入額になっているようです。
 そしてEUの増え方は尋常じゃありませんね。

 これはもしかするとEUで使われている通貨とドルの関係もあるとは思うのですが、
 それにしても物凄い伸び方をしていることが解ります。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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