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ペルーのイワシは粉になる

 どうもこんばんはライネです。

 ウェブサイトを見るためのソフトを、ブラウザーと言う訳ですが、
 ウインドウズを使う場合、一番最初から入っているインターネットエクスプローラー(IE)
 というブラウザーを使うことが多いそうです。

 私もそうだったのですが、この度のあれやこれで、先生に薦められたので、
 グーグルクロームに乗り換えました。

 まだ使い慣れていないので違和感がありますが、これはこれで慣れれば問題なさそうです。
 あまり詳しくないため、脆弱性うんぬんと言われても良くわからないのですが、
 気分転換だと思って変えてみるいい機会だと思います。


 さて、今日はイワシです。
 日本語の常用漢字はもう大体使えるようになったのですが、魚へんの漢字は奥が深いですね。
 イワシの場合、弱い魚と書いて鰯です。
 
 さて、このイワシですが、昨日のマスと同じように特定の生物名ではなく、
 少し広い生物類を示す言葉なのだそうです。

 具体的にイワシと呼ばれる魚には、「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」などがいて、
 これらはすべてニシン科の魚なのだそうです。
 ただしニシンという魚もいるので、ニシン科全ての魚をイワシというわけではありません。
 

 ちなみに世界的な漁業大国である「ペルー」では、その漁獲量のほとんどが「カタクチイワシ」なのだそうです。
 日本の場合、漁獲量はペルーより少なく、さらにイワシは全体の6%程度なので、
 いかにペルーの漁業がカタクチイワシ漁に特化しているか解ると思います。

 しかも、ペルーで取れるカタクチイワシは人間の食用にもなるのですが、
 その多くが粉々にされて、肥料や家畜のエサとなります。
 このように粉になった魚を「フィッシュミール」と呼んでいるそうです。

 
 なお、私も今回調べて初めて知ったのですが、イワシなどの稚魚のことを「シラス」と言い、
 いわゆるしらす干し(ちりめんじゃこ)はイワシなのだそうです。
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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