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世界の漁場と海流

 どうもこんばんはライネです。
 今日は漁業の盛んな海についてご紹介します。

 海は大きく、太平洋、大西洋、インド洋に分けられると言う話は、ずいぶん昔にしましたが、
 魚が獲れる地域(漁場)となるともっと細かく分けるようです。

世界の漁場

 資料元によっては中東、中西という海域が、
 それぞれ北側は北東・北西、南側は南東・南西に分けられているなど、
 あまり細かいことは考えない方が良さそうです。

 また、複雑に分かれているように見えますが、
 単純に三大洋を北東、北西、南東、南西に分けているだけなので、
 「だいたいあのあたり」という感覚をつかめることができれば問題ないでしょう。


 そして、この中で、たくさん魚が獲れる「3大漁場」と呼ばれる海域が存在します。
 それが日本近海を含む「北西太平洋」と、ヨーロッパ周辺の「北東大西洋」、
 そしてアメリカ、カナダ周辺の「北西大西洋」です。


 何故このあたりが良い漁場になっているかというと、これには海流が深くかかわってくるそうです。
 海流に関する詳しい話は気候の時にしているので、そちらを参考にしていただくとして、
 3大漁場にかかわる部分だけを切り取るとこんな感じになります。

海流

 実は他の漁場にもそういう部分はあるのですが、
 この3つの漁場に共通するのは、暖流(ピンク)と寒流(青)がぶつかる場所だということです。
 このような場所を「潮目(しおめ)」もしくは「潮境(しおざかい)」と言います。
 こちらについてはまた明日ご説明しましょう。
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