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菜種の輸入先について

 どうもこんばんはライネです。
 今日は、食べ物の輸入先調査の最終回です。

 本来ならばもっといろいろな食材の輸入先を調べたいところなのですが、
 ものすごく膨大な資料になるため、輸入金額の多いもの上位10位を調べさせてもらいました。

 というわけで今回10位の菜種(なたね)について説明してこれが最終回です。
 では、統計データをどうぞ。

菜種の輸入先

 菜種というのは、「アブラナ(油菜)」とも言う植物で、
 そのままでも食べることができるらしいのですが、
 その名の通り、油を取る目的で栽培されていることが多いようです。

 ちなみに、通称ですが「菜の花」とも呼ばれています。
 菜というのは食用の葉っぱという意味らしいので、やはりこれもその名の通りですね。


 日本国内の菜種の自給率は、資料や用途によって若干違いはありますが、
 概ね0.1%を切るらしく、そのほとんどがカナダとオーストラリアからの輸入品になっています。

 これを国内に輸入してから油が作られるらしいのですが、
 普通の菜種から取れる油には、大量に食べると体が悪くなる物質を含んでいるらしく、
 こういったものを含まない品種として、キャノーラという品種の菜種から作った油(キャノーラ油)が
 広く出回っているようです。
 

 ただし、キャノーラ品種の中には、遺伝子組み換えによるものもあり、
 このあたりは義務化されているので「遺伝子組み換え」とパッケージに書かれているハズです。
  
 
 植物油として使われるものは、この菜種油と大豆油、そしてアブラヤシから取れるパーム油なのですが、
 大豆のお値段が少し上がっているために、菜種油の輸入量が増えているようです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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