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いろいろなお酒はどこから来るの?


 どうもこんばんはライネです。

 今日は日本が6番目に多く輸入している食品である「アルコール飲料」、
 つまりお酒について、どこからやってくるのか見てみます。

酒の輸入先


 金額ベースで見た場合、日本に最も多くのアルコールを輸出している国はフランスです。
 ただし、輸入量(リットル単位)で見た場合は韓国からより多くのアルコールを輸入しているようです。

 同様の資料では、ビール、ブドウ酒、ウイスキー、ブランデーについて、
 個別の輸入量が記載されているのですが、こちらを見ると、フランスはブドウ酒が中心、
 韓国はこの中には無い種類のアルコールが多いようです。
 おそらく、これには焼酎やマッコリなどが入ってくるのだと思います。


 ちなみに、各国から輸入されるアルコール飲料の内訳をみると、圧倒的にブドウ酒、
 つまりワインが多いようです。
 
 なお、今回は金額ベースでしか示していませんが、リットル単位でも、
 ブドウ酒が圧倒的に多くなっていました。
 輸入アルコール飲料に対するリットル単位の割合は、
 ビール5.8%、ブドウ酒36.3%、ウイスキー3.8%、ブランデー0.4%となっています。


 このあたりはアルコールごとの単価にもよるようで、
 世界合計の値で見た場合、1リットルあたりの各アルコールの輸入金額は、
 ビールが157円、ブドウ酒が573円、ウイスキーが980円、ブランデーが2410円となっています。

 これが金額ベースで見たときの問題点で、
 統計上は安いビールを大量に輸出している国よりも、高いブランデーを少量輸出している国のほうが、
 上位に来るというからくりがあるのでご注意ください。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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