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さつまいもは鹿児島県だけじゃない

 どうもこんばんはライネです。
 今日のケンミンショーで、茨城県が干し芋(かんそういも)王国だったと知りました。

 干し芋はさつまいもを乾燥させたものです。
 なので純粋な農作物ではなく、加工品という扱いになるため、
 農作物ではなく、広い意味で言えば工業製品と言うことになります。

 その場合は、原料となるさつまいもの産地と加工場が必ずしも近くである必要が無いので、
 干し芋の生産量(消費量も)が高いことと、さつまいもの生産量が高いことは、
 単純に同じであると考えるわけにはいきません。


 ですが、干し芋の場合、さつまいもを洗って、蒸して、皮をむいて、干すという、
 単純な工程なので、恐らく茨城県はさつまいも生産量が高いと予想しました。

 というわけで、一度中部地方の話に行きましたが、せっかくなので、
 茨城県でどれくらいさつまいもが取れているのか調べてみました。

さつまいも収穫量


 やっぱり、鹿児島県に次いで2位ですね。
 そもそも「さつまいも」の「さつま」は、鹿児島県の旧名である「薩摩」ですので、
 鹿児島県で生産量が多いのは当たり前なのかもしれません。

 いも類全般に言えることですが、稲作ができないような場所で育ちやすい傾向があるようです。
 特にさつまいもの場合は水はけの良い火山灰質の土地が適しているらしく、
 鹿児島県だけでなく、宮崎県や熊本県など、
 火山の多い九州地方ではさつまいもは作りやすかったようです。
 また、地下に育つので、台風が直撃するような鹿児島では本当に適した作物だったのでしょう。
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