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ブドウはそのまま食べる物?

 どうもこんばんはライネです。
 昨日に引き続きまして、今日はブドウです。

 もちろんブドウはそのまま食べておいしい果物なのですが、
 ワインに加工されることで、非常に高い価値を持つわけです。

 ちなみに、ブドウにはそのまま食べる用のものと、
 ワインに加工する用のものがあるらしく、
 日本ではそのまま用の方が圧倒的に多く作られているものの、
 世界的にはワイン用のブドウの方がたくさん作られているそうです。


 Wikipediaによれば日本の生食用ブドウ生産は全体の9割ですが、
 世界ではワイン用のブドウ生産が全体の7割を占めるらしく、
 アサヒビールのウェブサイトによれば日本の生食用ブドウ生産は全体の8割で、
 世界ではワイン用のブドウ生産が全体の8割を占めるとされています。

 まあ、細かい数字はさておいて、日本と世界ではそのまま食べる用のブドウと、
 ワイン加工用のブドウの生産割合が正反対に近いくらい違うのは確かなようです。


 ちなみに、どれくらいのお値段になるのかと言いますと、
 AFP通信の2011年7月27日の記事に「200年前の白ワインに史上最高値」というものがありました。
 750ミリリットル入りのボトル1本に、約1千万円が付いたそうです。
 その記事の中には2010年11月の競売で赤ワイン6リットルに2360万円が付いたという記事もあります。

 さすがにここまで来ると伝説級なのですが、最高級のワインである
 ロマネ・コンティには気軽に100万円なんていう値段が付いています。
 
 ワインの話はそれだけで半年くらいかかってしまいそうなので、
 この辺にしまして、興味がある方は「もやしもん」や「ソムリエ」あたりをお勧めいたします。


 そして、ブドウの栽培なのですがアサヒビールウェブサイトによれば、
 気候的には年間平均気温が10~20℃で、開花から収穫までの日射時間が1250~1500時間、
 年降水量500~800mm(冬に雨が多く、夏は適量が望ましい)とあります。
 そうなってくるとやはり、地中海性気候はドンピシャなんですね。
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