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アルプス以北の二圃式農業

 どうもこんばんはライネです。
 関東地方では明日から明後日にかけて雪が降るかも知れないそうです。
 雪は見ている分にはいいのですが、寒いし歩きにくいし、
 外に出るのは気が重いですね。

 まあ、それほど強い降り方はしないらしいので、今回は大丈夫だと思いますが…。
 天気予報を見ていると、今年の冬はちょっと異常なほど寒くなるらしいので、
 これからの動向に気を付けてください。


 さて、今日も昨日の続きで、ヨーロッパの商業的農業がどのように発展していったのか、
 見て行きましょう。


 そもそも、古代という時代について押さえておく必要があるわけですが、
 こちらは1年近く前、今年の1月1日に少しだけ説明してあります。
 詳しくは「ローマを知るならテルマエ・ロマエ!」をご覧ください。

 簡単に説明すると、古代とは人間がその歴史を文字で刻むようになってから、
 ヨーロッパではローマ帝国があった時代までを示す様です。

 その当時のローマ帝国といえば、世界最大で最先端の国家だったわけで、
 現在のヨーロッパ経済をけん引するイギリス、フランス、ドイツなどは、
 この頃はまだまだ、国すらないというか、発展途上な地域だったようです。


 というわけで、古代地中海世界(ローマ帝国)で発展した二圃式農業というのは、
 当時最先端の農法でもあったと捉えることができます。

 これが、より北の地域へと伝わるわけです。
 ちなみに、この場合「より北の地域」を「アルプス以北」という呼び方をしています。

 アルプス以北になると、今度は冬の寒さが厳しいことや、
 夏に十分な降水量があることなどから、地中海沿岸で行われていた二圃式農業とは異なり、
 夏に農作物を作る方法に変化します。

二圃式農業アルプス以北
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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