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二期作・二毛作

 どうもこんばんはライネです。
 さて、今日は二毛作と二期作についてご説明しましょう。

 気温が暖かい地域だったり、その作物を作るのにとても適しているような地域では、
 農地を最大限有効活用するために、1年に作物を2度つくることがあるそうです。

 その中で、同じ作物を作ることを二期作、
 異なる作物を作ることを二毛作と呼んでいます。


 ちなみに日本では多くの場合で、
 二期作は稲作を2度行うこと、二毛作は稲作の後に他の作物の栽培を行うこと。

 というように、ほぼ作る作物が限定されているため、
 狭い意味では、「同じ作物を作っていても稲作ではない」場合、
 二毛作と呼ばれることもあるようです。


 また、例えば夏の暖かい時期に稲作を終え、秋からは寒くても栽培可能な小麦を作る
 というように、その作物が作りやすい気候となる時期に合わせることが可能なため、
 二毛作のほうが、二期作よりも条件的にはゆるいようです。

 ところが、世の中には、一年を通じて比較的温暖で降水量があるような地域で、
 稲作の三期作をやっていることもあったり、
 稲作の二期作をやった後に小麦を作る三毛作をやっていることもあるようです。


 そして最近では気温などが完全に管理された工場内で野菜を1年に20回以上栽培する、
 二十期作(二十毛作)なんていう物凄いことをやっているケースもあるそうです。


 この辺りまで調べて思うことは、二期作にしろ、二毛作にしろ、
 ひとつの畑を二度、三度と使うということは、単純に自分の土地を2倍、3倍にできるのと
 変わりがありません。

 もちろんこれを行うことで、農地に与える影響や、かかる労働力(労働時間)も
 増えるわけですが、収入を安定化し、農作物を増産するという面から見れば、
 このやり方はかなり賢い方法なのかもしれません。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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