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生物の分類

 こんばんはライネです。
 どこを探してもSDカード読み取り機が無く、もう買いに行くしかないのかな…
 と、思っていたら複合機に内臓されていて事なきを得ました。

 
 とりあえず昨日のフーコーの振り子がこれです。
 
フーコーの振り子


 さて地球館ですが、

 特に奥の方に行くほど見せ方が洗練されているという印象が強かったです。
 博物館というもの自体、行ったのが初めてだったので他との比較はできませんが、
 面白い魅せ方をしているなと思いました。
 順番に紹介しましょう。 


 1Fは、現在地球の様々な場所にいる生物が展示されていました。
 圧巻は一番奥の系統広場です。

 実際役立つので、悪い意味で言う訳ではないことを先に知っておいて欲しいのですが、
 どちらの世界でも科学者は分類が好きな人間です。
 こちらの世界では特に、発見された生物や、分析方法が発達しているため、
 全ての生物は種類ごとに大変緻密な区分をされています。

 科博で見た分類では、こちらの生物は動物界、植物界、黄色生物界、菌界、原生動物界、古細菌界、
 真正細菌界の7つの界に分けられているそうです。

 ところが調べてみると、実際は界より上の分類に真核生物ドメイン、細菌ドメイン、古細菌ドメイン
 という3つのドメインと言うものがあるそうです。
 

 難しい話は横に置いておいて、ようするに蟲師でギンコさんが言っていたアレです。


 トーナメント表で考えてみると、優勝の位置にあるのが生物です。
 そして、1つ1つの参加者が生物種です。
 これに関してはどちらも動かしようがありません。

トーナメント決定

 けれども、優勝に至るまでにどんな組み合わせの試合があるかというのが、
 この分野の正解の無さというか、難しさなのだと思いました。

トーナメント謎

 たぶん、これで完璧と思えるような答えが出るよりも、新しい参加者が見つかるほうが早くて、
 組み合わせを作り替えなくてはいけないとかそういう事もあるのでしょうね。

トーナメント発見

 まあ、そんな心配は気にすることもなく、比較的信憑性の高いトーナメント表が、
 標本を展示しながら、ぐるりと囲んでいる様はなかなか見ごたえがありました。
 実は自分よりも大きな生物は本能的に怖くて、はく製とはいえなかなか直視できませんでした。

 あと生物は生物でも、なかなかお目にかかれない気持ち悪いのもいくつか展示されていまして、
 楽しいのですが、怖くもありました。

 そんな私を見て先生は、目黒にある面白い博物館に行ってみようと言うのですが…
 これはついて行ってもいいのですかね? 
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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