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10月のまとめ(13年)

 どうもこんばんはライネです。
 ちょっと今日はいつにもまして忙しいです。
 
 そのうえ、熱があるようで、ふらふらしています。
 駆け足で、10月のまとめに行きましょう。

 日本の都市
  ・都道府県の「都」って何?
    都・府・県の違いを簡単に説明してみた回です。
    道については説明する機会を逃してしまった感が否めません。
    地域区分の名前がそのまま自治体名になっているようなものなのですが、
    まあ、これはのちのち説明しましょう。

        
  ・特別区はどれだけ特別なのか 
    東京23区は人口規模だけで見れば、
    政令指定都市2箇所、中核市11箇所、特例市7箇所がまるまる入るレベル。
    という、とんでもないほど特別な地域だということが解りました。

   
  ・特別区と行政区のちがい
    ちょっと難しい切り口から特別区の特別具合を調べてみました。
    簡単に言えば、国からの指示が他の地域よりも早く行きわたるように、
    いろいろな障害を取っ払っている地域という感じです。

    伝言ゲームでは後ろに行くほど正確に内容が伝わりにくくなります。
    なので、より最初の人に近いほど、しっかり内容が伝わるわけです。
    東京23区というのは伝言ゲームで言えば最初に聞く人だと思ってください。


 日本の地域 
 地域ごとに気候(雨温図)を作るにあたって、
 地域そのものが、どういう基準で決まっているのかをまとめてみました。
 
  ・関東地方はどこまでなのか? 
  ・どこからどこまでが中部地方なのか
  ・近畿地方の範囲 
  ・中国地方と中国の違い
  ・九州地方と西南諸島


 地域別・日本の気候 
 日本中のいろいろな地域の降水量と気温データから、
 雨温図をたくさん作って見比べてみました。

 とりあえず今回はだいたいどんな感じになっているのか眺めるつもりで
 作りましたので、深く考えずにご覧ください。
  ・北海道の気候 
  ・東北地方の気候
  ・関東甲信越の気候
  ・中部地方の気候
  ・近畿地方の気候
  ・中国地方の気候と日本の気候区分の疑問
  ・四国地方の気候
  ・九州地方の気候


 日本の気候区分 
  ・日本の気候区分にはいろいろな種類があるらしい
  ・もうひとつの日本の気候区分
    今思うとケッペンの気候区分はとてもわかりやすくて良かったです。
    ただし、世界というサイズにうまい具合に適応している基準がつかわれているので、
    狭い地域を見ようとすると、どこまで行っても同じ気候区になってしまって、
    実生活に使えるかと言うとそういう訳でもない様です。

    というわけで、狭い範囲の気候区分と言うものが恐らく色々な地域で、
    色々な基準で、色々な人によって作られているのでしょう。

    日本の場合もたくさん気候区分がありまして、
    ひとまず雨温図と相性の良さそうなものを使って、
    それぞれ、どんな気候があるのか調べてみることにしたわけです。
    

  ・北日本・日本海側の気候
    北国の傾向は気温が低く、降水量も低いこと。
    日本海側の傾向は冬の降水量が高いこと。
    このふたつの要素を持ったのがこの気候です。
    

  ・北日本・太平洋側の気候
    北国で、なおかつ太平洋の気候の特徴をもった気候です。
    太平洋側の傾向は冬の降水量が低いこと。
    よって、にほんの気候の中では一番降水量が少ない地域の様です。

  ・中部日本・日本海側の気候
    日本海側の気候だけあって、冬場になっても降水量がおちませんね。
    冬の降水量だけ見れば日本最大の地域になります。

  ・中部日本・太平洋側の気候
    日本の半分を占める気候区です。
    太平洋側の気候ということで冬に乾燥し、夏に雨が多くなります。
    見比べてみれば、軒並みピラミッド状の降水量ですね。

  ・内陸の気候
    気温の年較差がとても大きいのがこの地域です。
    また、夏の降水量が、乾燥するとまではいかないものの、若干下がっていますね。
    海から遠いだけあって、台風などの影響が少ないからでしょうか?
 
  ・瀬戸内の気候
    内陸の気候とよく似ているのですが、
    内陸の気候よりも夏の乾燥が強く出ているようです。
    むしろ冬と同じくらいの降水量ということで、部分的ではありますが、
    地中海性気候のように、暑いのに乾燥するという気候になります。

  ・南日本の気候
    夏の降水量がちょっと異常なほど突出するのがこの気候です。
    台風も梅雨も基本的に南からやってきて北に行くほどよわくなるので、
    南の地域ほど、がっつり影響を受けるのでしょう。


 日本の気候の原因 
  ・日本の気候と4つの気団
  ・日本周辺の気団の性質
    日本の気候を大きく左右すると言われる4つの気団について、
    簡単に解説してみました。
 
    1年分の変化を見比べるところまで行ければいいなと思ったのですが、
    思いのほか時間がかかってしまい、詳しくはまた来月のお話になります。


 それではまた来月!
 
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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