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中部地方の気候

 どうもこんばんはライネです。

 昨日の冒頭の御挨拶は、夏アニメが終わって秋アニメが始まりましたね。
 というくらいにしておこうと思ったのに、何故かアニメの話で終わってしまいました。

 今日はちゃんと中部地方の気候の話をしますよ!
 異世界に日本のアニメ産業を輸出しようとするっぽいアウトブレイクカンパニーやら、
 異文化青春ものっぽい凪のあすからなどなど、秋アニメには期待が膨らみますね。

 ついでに、東京MXが見られる地域に住んでいる方ならお分かりかと思いますが、
 夜の10時から深夜2時はちょっと心配になるくらいMXがアニメづくしです。
 というよりアニメしかやってないじゃないか!!


 さて、話を元に戻しまして…
 中部地方の都市と気候をみていきましょう。

日本の気候区分

中部地方の都市


 Bの日本海側の気候になる都市は富山、金沢、福井の北陸地域です。
 Cの太平洋側の気候になる都市は静岡、名古屋、岐阜の東海地域です。
 Dの内陸の気候になる都市は高山の東山地域です。

 そして中部地方ではありませんが、滋賀県の彦根も追加してみました。
 こちらは太平洋側の気候が見られるようです。

 雨温図を見るとこんな感じになっています。

中部の気候

 

 偶然かもしれませんが、中部地方の3つの地域と気候がぴったり合っていますね。
 各気候の話はもうしてあるので、特別新しいことはないのですが、
 雨温図を見ていると、気になることがあります。


 静岡の降水量が多いことはいいのですが、名古屋と岐阜の降水量を比べると、
 海に近いはずの名古屋の方が雨が少ないのです。

 いろいろと調べてみたのですが、これだという結論には至りませんでした。
 なので以下は、半年近く気候と気象を勉強した私の勘です。


 名古屋の位置する濃尾平野の奥の方に位置する岐阜は、
 恐らく名古屋で生じた熱が海風によって移動してくるうえに、
 海から入ってきた湿った空気が山にぶつかるために、
 名古屋よりも上昇気流が発生しやすいのではないでしょうか?

 これならば海から遠い岐阜の方が降水量が多い理由になると思います。
 もし専門の方で答えがわかる方がおられましたら教えて下さい。
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