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エクセルを使ったハイサーグラフの作り方

 どうもこんばんはライネです。
 今日はハイサーグラフの作り方をすごく簡単に説明しようと思います。

 というわけで、エクセルと降水量、気温のデータをご用意ください。
 ちなみに私が使うソフトは、Microsoft Excel2010です。
 近隣のバージョンなら同じようにできると思いますが、
 それ以外のバージョンについては、残念ながら手元にソフトがないためできません。

 降水量や気温のデータは前回、雨温図を作った時と同じように、
 理科年表など各種年表や、地図帳の後ろの方にあるデータ、
 インターネットを使う方は左側のリンクにある「海外いろは」さんなどをご利用下さい。



 最初に、エクセルの中に降水量と気温のデータを打ち込みます。
 今回気を付けておきたいところは、エクセルでハイサーグラフを作る場合、
 どうやら先に参考にする方、解りやすく言えば上にある方が右手系のX軸になるようです。

ハイサーグラフ1

 今の話が分からなかった方は、昨日の「右手と左手の座標」をご覧ください。

 というわけで、上に降水量、下に気温を入力してください。
 ハイサーグラフの場合、X軸を降水量、Y軸を気温にすることが多いようです。
 そう言う事は気にしないという方は上に気温でも問題ありません。



 次に12月の隣に、1月のデータをもう一度入力します。

ハイサーグラフ2


 これも大事なことでして、私がこれから説明する方法は、
 1月~12月の気温と降水量の地点を座標で表現して、
 そのつながりを直線で結ぶものなのですが、これをしないと・・・

ハイサーグラフ3


 こんな感じで起点となる1月から、終点となる12月までしか線がつながってくれません。
 というわけで、その上にさらに1月のデータを入力して、見た目だけは線がつながるようにするわけです。



 さて、ここまでやればあとは簡単。
 次の図のように、表にしたい範囲を選択して、挿入⇒散布図⇒直線とマーカーを選ぶだけです。

ハイサーグラフ4


ハイサーグラフ5


 ここまでやればあとは、色を変えたり、補助線を増やしたり、表示される数値を変えるだけです。
 こちらは前回雨温図を作った時にも見ていますので、やり方は一緒です。

ハイサーグラフ6

 詳しくは「エクセルを使った雨温図の作り方」を見ながら試行錯誤してみてください。
 
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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