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風の正体

 週末になると先生は引きこもり用のお菓子をたくさん買ってきます。
 今週もスーパーの大袋いっぱいに買ってきたのですが、
 ポテトスナックというお菓子を1袋頂きました。

 おせんべ状のお菓子なのですが、なかなか美味しかったです。
 けれども食べた後で販売終了することを知りました。
 もう食べられなくなるのなら、最初から出会いたくなかった!

 こんばんはライネです。


 風の話が盛り上がってきましたね!
 少なくとも地理の本では、こんな話はどこにも書いてないのですが、
 昨日の風の話を知っておくと、全ての風が簡単に説明できるのでお勧めです。


 ところが上昇気流だけが風ではありません。
 空気がどんどん上昇してしまったら、地表には空気が無くなってしまいます。

 実際に地表はだんだんと息苦しくなっているわけではないので、
 この空気は上昇気流のおこらないところで、地表に降りてきていると考えられます。
 そもそも、上昇した空気は「気温の逓減率」の説明の通りに段々冷たくなっていくので、
 どこまでも上昇するわけではありません。


 このように地表に降りてくる風の事を「下降気流」と呼んでいます。
 これはもちろん上昇気流が起こりにくい所で見られるので、
 今のところの説明だけで言えば、周りより少し気温の低い所で見られると言う事になります。

 実際のところは、もっと複雑な条件があるわけですが、今はできるだけ簡単に捉えておきましょう。
 さて、そうなると地表の空気は下降気流の発生しているところに集まってしまうことになりますが、
 もちろんそういう訳にもいきません。

 この空気は、上昇気流の発生しているところに再び吸い込まれていくことになります。
 全体の関係を図にすると、こんな感じになります。

上昇気流と下降気流

 ちなみに、地表に生活する私達からみると、この中で一番影響を受ける風は、
 もちろん下降気流から上昇気流へ向かう風④です。

 どれも等しく風ではありますが、ひとまずこの風④に注目しておいてください。
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先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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