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絶対零度って何?

 コンビニから「感じる巨峰」が無くなって寂しい思いをしていたら、
 「感じるライチ」が登場していました。
 感じる巨峰と同じように、小さいナタデココが入っていて、食感も楽しめるやつです。

 私は本物のライチを食べたことがないので、良く解らなかったのですが、
 先生が言うには、もう少し固形成分(ナタデココ)を大きくするか、
 味をほんの少しだけ薄めた方が本物そっくりになると言って、
 水で薄めて飲んでいました。 
 
 どうもこんばんはライネでございます。


 昨日の話はかなり手探りのままだったのですが、
 あとで読み返してみたら、なんとなく理解できた気がします。
 今日は昨日の説明で、気になったことをまとめてみたいと思います。
 これで熱の話は完璧になるといいな。


 昨日の理論だと、分子の動きが「温かさ」を生み出すのならば、
 動きが活発になればなるほど高温になるわけです。

 活発さ(温度)には限界があるのかと思って調べてみると、
 限界がない訳ではなさそうなのですが、
 現在の物理学では「1のあとに0が30個くらい」の温度が
 意味のある温度としては最高値なのだそうです。
 
 
 もう私が知っている数字では数えきれないほど高温です。
 それに対して、一番低い温度というのは、意外と近いところに限界があるそうです。


 そもそも普通はどんなものでも「温かさ」があります。
 「温かさ」というと触れるとこちらが暖かくなるもののイメージがありますが、
 今私が触っているキーボードも、氷のように冷たくないということは、
 そこそこの「温かさ」があるわけです。


 「温かさ」が全くないという状況はつまり、物質の中の原子が全く動いていない
 という状況でもあるので、これを「絶対零度」と呼び、「-273.15℃」にあたるそうです。

 なお、この絶対零度を基準として、セルシウス度と同じ目盛で増えていくのが、
 ケルビン(K)という単位です。


 -273.15℃なんてものは、触ったら無事じゃすまないものなわけで、
 もちろん普段の生活で触れたことのある人はいないでしょう。

 数えきれないくらい上限の高い温度に対して、下限はなんだか身近に感じられる温度なのですが、
 言い換えれば私達の動きは、それほど活発じゃないというわけなのでしょうね。

 ちなみに、身近とはいえ絶対零度という温度は、まだ人間が作ることが出来ないそうです。
 仮に出来たとしても、それを長い間継続し続けることはできないでしょう。


 追伸・今回のテーマに興味を持った人は、「温度の比較」動画を見てみると面白いかも。
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