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溶岩とマグマとマントルの違い

 どうもこんばんはライネです。
 今日は火山のお話ですよ!


 まず、はじめにしないといけないのは、
 「マグマ」と「溶岩」と「マントル」の違いをはっきりさせておくことです。


 マントルはもう何度も登場しているので大丈夫だと思いますが、
 地球の構造的なもののひとつです。

 地球は地表に近い方から「地殻」、「マントル」、「核」という構造をしていて、
 マントルはこの中間に位置する岩石が溶けたものです。
 解りやすい表現として「とけた」とは言っていますが、一応固体です。



 一方マグマは、地球内部にある岩石という部分まではマントルに近いものなのですが、
 どうやらこれが液体になったものを言うそうです。
 
 地表にあった岩石が、狭まる境界などでプレートごと地下に潜り込む時などに、
 高温になって液体になってしまうものもあるようですが、
 そんなことを言うとものすごい温度のマントルが何で固体なんだという疑問も出てくると思います。


 こちらに関しては10月30日の「相転移ってこういうこと?」を参照していただけると、
 少し理解できるかもしれません。
 私が色々な文献から得た知識をまとめたものなので、少々無いように保障はできませんが!
 まあ、それほど間違っているわけではないと思います。
 


 簡単にまとめてしまえば、高温でも、ものすごい圧力を受けていれば固体のままなのだそうです。
 これを逆に言えば、固体のマントルも圧力が低ければ液体になるわけです。
 ということは、地表に近い部分ではマントルもマグマになるのかもしれません。



 さて、最後に溶岩ですが、こちらは単純で、地上に出てきたマグマを言うそうです。
 出て来たばかりならばそれは物凄い高温なので液体のマグマでしょうが、
 時間が経ってさめてしまえば、岩石となります。


 ということは誤解を恐れずに、ざっくり説明してしまえばこんな感じに分けられるようです。

石の状態
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