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侵食輪廻のおはなし

 どうもこんばんはライネです。
 今日は隆起によって山が作られていく過程のお話しをしたいと思います。

 
 どうやらこの話は、ずいぶん昔にこの世界の研究者さんが考えたものだそうで、
 ずいぶんと否定的な意見もあるようです。

 どこの世界でも同じだなぁと思うのは、研究者はそういう先達の研究にいちゃもんをつけることで、
 ある意味自分の研究を伸ばしていくことが多いのだと思います。
 というわけで専門家でもない私に完全にこれが正しいと言い切れるわけもないのですが、
 こういう見かたもあるよねというスタンスでいきましょう。



源地形
 まず、スタート地点はちょっと高いところにあるぺったんこな平野です。
 例えば海が遠く離れていった海岸平野とか、隆起した準平原なんかがここになります。
 スタート地点と言いましたが、後で解るようにこれは少し怪しいところだと思います。
 


幼年期
 その後、頂上部分はスタート時点のままですが、川の流れによって深い谷ができていきます。
 要するにこれがⅤ字谷です。
 この頃を幼年期と呼んでいます。


壮年期
 さらに川によって削られていき、尖った山ができあがります。


老年期
 時間が経つにつれて山はだんだん低くなっていきます。


準平原
 最後には準平原のようなぺったんこの地形になってしまう訳です。



 で、これが再び海の高さが下がって行ったり、地殻変動で陸地が隆起すると、
 スタート地点にもどっていくそうです。
 このサイクルがぐるぐると続くことを地形の「侵食輪廻」と呼ぶそうです。


 全てが全て間違っているわけでは無いと思いますが、
 どんどん海が下がって行ったら海なんて無くなってしまいますし、
 陸地がずっと隆起し続けるというのもイメージ付きません。

 輪廻することはあるかもしれませんが、
 それがきれいに何度も生まれ変わるというのはちょっとあやしそうです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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