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山の地形の分類

 どうもこんばんはライネです。
 ではお約束の通り、山の地形にまいりましょう。

 注意事項については昨日のものを見てもらうとして、
 そもそも山とは何かという話からはじめましょう。


 国語辞典によれば
 陸地の中で表面が著しく隆起し、他より高くなった部分
 なのだそうです。


 ただ、「著しく隆起し」という基準は特にない、
 というより国や地域や、判断する人の立場によって決まるらしく、
 日本国内には天保山という、5mに満たない山があるそうです。

 そんな大きさの山まで考えてしまうと、区分が非常に難しいところではありますが、
 大きく分けると山は作られた経緯によってだいたい、4つに分けていいようです。


 まずはプレートの衝突によって作られた山。
 これは、10月25日の「成長するヒマラヤ山脈」で説明した褶曲山脈ですので、
 詳しくはそちらをご覧ください。
 


 そして、断層によって誕生した山。
 ちょっとこれは簡単に説明するのは難しいので、あとで詳しく説明しましょう。


 次に隆起によって誕生した山。
 特筆することもなく、単純に陸地が盛り上がった結果、
 相対的に山になった部分です。

 広い意味で言えば、洪積台地なんかもこれに含まれておかしくないと思いますが、
 慣例的に、頂点部分が広く平らなものは台地と呼んでいるようです。


 最後に火山によって誕生した山です。
 これが、この山の話の中では一番大きなテーマでしょう。
 
 ホットスポットなどもこれに含まれるのかもしれません。
 そうなってくると、島と山の違いは何かという深みにはまってしまうと思います。



 今後ひとつひとつ説明していこうと思いますが、
 かならずしもこの分類に全てが収まるわけではないと思います。
 また長く続きそうな予感がしますが、お付き合いくださいまし。
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現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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