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漫画とアニメと映画の話

 唐突ですが、もしかしたら私がこちらの世界に来た理由は、
 モーレツ宇宙海賊を見るためだったのかもしれません。
 こんばんは、ライネです。

 こちらに来たのとほとんど同じタイミングで放送されていたそうなのですが、
 当時は日本語が不自由でして、見ても解らなかったと思います。
 つい先日、ニコニコ動画の一挙放送をタイムシフト予約していた奴を、
 丸一日つぶして観賞しました。

 結論としては、見ておいてよかったと思います。


 という訳で今回は5回の1回のゆるーい話回です。


 さて、こちらに来て驚かされているのは、主にテクノロジーとエンターテイメント。
 せっかくなので今日は後者で行きたいと思います。

 まず、先生の家には漫画やら古いアニメのビデオやらDVDやらが沢山あります。
 今は卒業したと言い張っていますが、私から見るとまだまだ現役です。
 別に隠すことでもないと思いますが、どうやら恥ずかしいらしいです。


 では、先生コレクションの中から感銘を受けた作品、
 ベスト5くらいを発表していきましょう。


 ギャラリーフェイク
  ジャンル:漫画・アニメ 原作:細野不二彦(小学館・ビックコミックス) アニメ放送:テレビ東京

あらすじ
 表向きは贋作・レプリカ専門のアートギャラリー『ギャラリーフェイク』を舞台に、オーナー藤田玲司が様々な登場人物と様々な美術品を通じて、時に世界を駆け巡り、「美とは何か?」を追い求める。
 主人公は単なる守銭奴・単なるビジネスではなく、アートへの奉仕者、美の探求者として清濁併せ呑む人物として描かれている。
 美術・芸術・骨董・その背景となる歴史等の多分野に渡る薀蓄的描写があり、助手サラ・ハリファとのほのかな恋の行方も描かれる。
 芸術に絡んで社会問題・時事問題にも言及するなどしており、物語は美術方面の商業的な話題から推理サスペンス、コミカルな人間模様、陰惨な事件、時に憎み合い時に愛し合う人々の交流、文化財保護にまつわる制度面の問題など、多岐にわたる。

 Wikipediaより ギャラリーフェイク


 こちらの世界の美術や芸術、伝統文化などをいろいろ知るきっかけになると教えられて読みました。

 おかげで、なんでも鑑定団を見る時、お宝の薀蓄を聞くのが一番好きになりました。
 個人的には骨董収集という趣味については詳しく解りませんが、
 これが良いという物はたとえ偽物であっても、問題ないと思います。
 でも、それが値打ちのあるものだからという理由で購入するのはどうかと思います。

 ちなみにこの作品で一番興味を持ったのは、ジャンポール香本という匂いのスペシャリストです。
 特に鼻(ネ)という称号(これはフランス語のnezという言葉だそうです)について。
 これは作者の作り出したものではなく、実在するそうです。

 で、実は、あちらの世界でもこういう匂いを嗅ぐことに特化した人がいまして、
 匂いからいろいろな個人情報を収集することができる魔法を使うのです。
 やっぱりこっちの世界でも魔法を使う人は結構いるようですね。  



 シュタインズゲート
 ジャンル:ゲーム・アニメ等 ゲーム開発:5pb アニメ放送:独立UHF局系

あらすじ
 秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである大学生、岡部倫太郎は、いまだ厨二病から抜け出せないまま、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、「いずれ悪の機関と戦うため」と称して日々ヘンテコな発明を繰り返していた。

 橋田や事情に興味を抱いた紅莉栖を巻き込んでの検証の結果、「未来ガジェット研究所」の発明品の1つである「電話レンジ(仮)」が、偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明し、齟齬の理由も明らかになる。
 紅莉栖が「Dメール」と命名した、時間を遡って過去に宛てたメールを送るたびに「世界線の移動」と呼ばれる現象が発生するうえ、なぜか岡部の記憶だけはそのままに、過去の自分を含めてメールのメッセージ内容に影響を受けた人々の過去が改変されているのであった。

 Wikipediaより シュタインズゲート


 実は原作となったゲームはやっておらず、アニメしか見ていません。
 大変面白かったので、ぜひゲームもやってみたいところです。

 もしも、過去が違っていたらというのは、私のいた世界でもあった考えなのですが、
 まさか自分で過去を書き換えるなんていう物語なんて、新鮮でした。
 しかも、過去を変えたことで受け入れがたい現在、未来が訪れてしまうというのが良いですね。


 話の構成が、結んで、結んで、千切れて戻して、ほどいて、ほどく。
 といったパターンなので、中盤の千切れるあたりの話がピークかなと思ったのですが、
 最後にもう一度結ぶところが、なんとも切ないです。

 もしかしたら私も、どこかの時点で大きな選択があって、
 こちらの世界が選ばなかった方の世界の住民だったのかもしれません。
 そういう意味ではヒロイン体質ですね。

 あと、ネットスラングの勉強に役立ちました。
 一時は「ぬるぽ―がっ」ごっこが家で流行りました。
 そして、先生のダル君の物まねが、色々な意味でヤバかったです。 



 カウボーイ・ビバップ
 ジャンル:アニメ 原作:矢立肇 放送:テレビ東京

あらすじ
 2071年の火星を中心とした太陽系を舞台に、宇宙船「ビバップ号」に乗って旅する賞金稼ぎ、スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタインら乗組員の活躍を描くハードボイルドタッチのSFアニメである。
 『傷だらけの天使』や『探偵物語』といった1970年代のTVドラマや、『スティング』や『ゲッタウェイ』などのアメリカン・ニューシネマ、ジョン・ウー監督による『男たちの挽歌』シリーズ、『ルパン三世』や『銀河旋風ブライガー』他J9シリーズ、『コブラ』といったアニメ作品をイメージした作風が特徴。
 『ビバップ』というタイトルどおりジャズを始め、ブルース、ロック、テクノなどのおよそSF作品には似つかわしくないと思われるポップ・ミュージックをBGMとしてふんだんに使用し、その独特の世界観と相まって、特異なスタイルを築きあげた。

 Wikipediaより カウボーイビバップ

 
 未来の宇宙、良いですよね!
 これと、モーレツ宇宙海賊と、アウトロースターでスペースオペラの虜になりました。
 今度、先生の薦めるヤマモトヨーコと、ナデシコと、ギャラクシーエンジェルも見てみたいと思います。

 内容は愉快で寂しくて、どうしようもなく暗くて、そこぬけに明るいです。
 エンディング曲の中の歌詞で、「泥の河に浸かった人生も悪くはない、一度きりで終わるなら」
 というのが、しびれすぎました。

 一度きりで終わるんですよね。
 せっかくこの世界に来たのだから、この世界の全てを見てから死にたいです。


 あと、オープニングもかっこよすぎるのですが、

 I think it's time we blow this scense. Get everybody and their stuff together.
 OK 3.2.1 let's a jam.

 これを、凄く低い声で言えるようになるために頑張りました。
 「げろげろでぃっぷらーざ」の部分さえ何とかなれば、かなりかっこいいのですが…

 ちなみに一番、沁みたのは、19話(ワイルド・ホーセス)で、スペースシャトルが飛ぶところです。
 これに感動しない人は、何に心動かされるのでしょうかね?



 バック・トゥ・ザ・ヒューチャー
 ジャンル:映画 監督・脚本:ロバート・ゼメキス 配給:ユニバーサルスタジオ

あらすじ
 1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住む、ロックとペプシが大好きな高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜のショッピングモールの駐車場にて、乗用車デロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験をする。
 実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するために騙したリビアの過激派に発見されてしまい、ドクはアサルトライフルで射殺されてしまう。
 同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗って逃走するが、誤作動が起こってしまい30年前の1955年にタイムスリップする。

 Wikipediaより バック・トゥ・ザ・ヒューチャー

 
 時間ものが本当に好きなんだなということを実感しております。
 先生が言うには、クロノトリガーというゲームもやった方がいいと言うことですが、
 過去や未来に行く話というのは、わくわくしますね。

 ドラえもんさんが好きなのも、もしかしたらこれなのかもしれません。
 ちなみに生みの親である藤子・F・不二雄先生は、タイムパトロールぼんという作品もあるそうです。

 ついでにタイムマシンというSF小説があって、映画にもなっているそうで、興味を持ったのですが、
 先生が言うには、あれはホラーだそうです。
 ホラーは嫌だなぁ…


 話を戻してこの作品は3話構成で、過去に行って、未来に行って、過去に戻って、もっと過去に行きます。
 しかも、それそれの話が面白おかしくつながっていて、一気に見る事で面白さが倍増しました。
 私の中では、タイムマシンが長い間誰にも見つからず、未来のマーティに託されるのが好きです。


 
 マスターキートン
 ジャンル:漫画・アニメ 原作:浦沢直樹(小学館・ビックコミックス) 放送:日本テレビ

あらすじ
 ロイズの保険調査員(オプ、つまり探偵)である平賀=キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者であると同時に、元SASのサバイバル教官でもある。
 フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件では下士官の隊員として活躍したとされる。
 父は日本人の動物学者、母はイギリスの名門の娘。
 大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚している。
 別れた妻は、数学者として大学教員を勤めている。
 本人は考古学の研究に専念したいと思っているが、職もままならない。発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、数々の危険な目にも遭ってしまう。
 冷戦終結前後の社会情勢、考古学、そして太一をめぐる人々のドラマを描いた作品である。

 Wikipediaより マスターキートン

 
 いろいろ悩んだのですが、少し昔の世界を知るのに一番役に立ったのがこの漫画です。
 実はこの漫画でも、北極星を使って現在位置を知る方法が出てきて驚きました。
 砂漠での服装やら、相手に注意を向けさせた武器を落とすことで、敵を倒す方法やら、
 この作品だけでものすごい量の知識を得ることができました。

 こういう作品もっとないですかね?
 ちなみに知識という点では、加藤元浩先生の作品も大変役立ちました。

 浦沢直樹先生の作品は、先生もお気に入りの様でたくさんありまして、
 20世紀少年や、YAWARAなども読んでいます。

 マスターキートンで一番スカッとしたのは、イギリス大使館からお迎えが来るところですかね? 
 古い話なのですが、全然古さを感じさせない不朽の名作だと思います。 



 と、いうようにごく一部ではありますが、好きな作品を語らせていただきました。
 次から次へとアニメやら漫画やらゲームやら映画やらを見続けているのですが、
 たぶん一生かかってもすべての作品を見ることはできなさそうなので、
 もし、これを見ている方がいらっしゃいましたら、おすすめの作品を教えてください。
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テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

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ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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