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準平原と構造平野

 どうもこんばんはライネです。
 今日は風が異常に強かったですね。


 昨日の記事で気になったことがあったので、この風の中、
 近所の図書館に行ったのですが、答えは解らずじまいでした。

 気になったことというのは、今日の内容でもありますので、
 先に今日の話をしてしまいましょう。



 昨日は平野の地形は「侵食平野」と「堆積平野」に分けられると言う話だったのですが、
 さらにこのふたつの平野を分けていきます。


 侵食平野を分類すると「準平原」と「構造平野」に分けられるそうです。

 準平原というのは、大陸規模の広い土地が単純に削られ続けた結果、
 硬い地層と柔らかい地層で若干の違いはあるものの、
 ほとんど地盤がむき出しになった平らな場所。

 準平原

 
 ここまでは解るのです。
 ところが次の構造平野というのがイマイチ良く解りません。

 色々調べてみますと、準平原が作られた頃からもう少し後の時代にかけて、
 準平原の周りに削られた物が集まってできた平野が、
 その後も平野のまま水平に削られ続けた場所だそうです。

構造平野

 場合によっては元々は海の底だったところに土砂などが水平に積もって、
 これが地上に現れた場所という捉え方もあるらしいのですがはっきりしません。

 
 これについて調べに行ったわけなのですが、
 図書館にはあまりこの手の地形の本がおいていませんでした。

 先生が言うには、入門者レベルの本はあまりないそうです。
 どうやらこれは、「結果(実際の地形)が違うこと」は解っているものの、
 どうやって作られたかに関しては研究者の間でも結論が出ていない部分もあって、
 お茶を濁している状況なのだそうです。

 
 というわけで、私のような素人には詳しいところは解りませんが、
 「荒削りなのが準平原」、「土砂でコーティングされているのが構造平野」
 くらいの感覚で把握していれば大体、大丈夫ということにしておきましょう。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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