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京都の建物


 どうもこんばんはライネです。


 今日は京都市が行っている景観政策についてみていきます。
 このあたりは京都市のウェブサイトにいろいろと乗っているので、
 実物を見たいという方はそちらをご覧下さい。


 京都は山に囲まれた土地で、こういう土地を「盆地」と言うそうです。
 言ってみれば「背景に山がある」という条件を守るために、
 建物の高さに上限を設定しているのだそうです。


 細かくは地域ごとに変化するのですが、
 大雑把に言えば、中心部などは最高31メートルまで、
 山の近くは10メートルまでという具合です。
 場所によっては8メートルまでというところもあるようです。


 また、個人の家でも、場所によっては屋根や壁の色まで決まりがあるのだそうです。
 京都に家を建てようと思ったら、そういうルールに従う必要があるので、
 例えば屋根の上に太陽光パネルをつけようと思っても、
 角度や向き、色なんかに気をつけないといけないようです。



 京都に家を建てる予定なんてない私からすると、興味があるのは広告類でして、
 基本的には許可制になっているようです。

 ぱっと見て気づくところでは、屋上の看板や、光る看板は
 京都市内全域で禁止されているのだそうです。


 試しに世界一有名な渋谷のスクランブル交差点の景色がこんな感じ。 
渋谷


 そして京都駅前のスクランブル交差点から見るとこんな感じです。
京都1
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現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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