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10月のまとめ(15年)



 鉄道編・新幹線について
  ・新幹線はどこを走っているのか
   新幹線はどこを走っているのか②  
   新幹線はどこを走っているのか③
   新幹線はどこを走っているのか④
    いつかちゃんと調べようと思っていた新幹線の地図一覧です。
    私が乗ったことがあるのは、まだ東海道新幹線のみなので、
    先生には是非とも、新幹線を使う旅行を考えてもらいたいものです。

    なお、今回は山形新幹線と秋田新幹線を新幹線の一部として数えていますが、
    正確に言うとこれらは、本当は新幹線ではないのだそうです。

    新幹線とは「自分専用の線路を持っているもの」らしく、
    普通の鉄道も走ることができる部分については、
    普通の鉄道(在来線)として扱われるようです。

    ですので、「こまち」や「つばさ」の新幹線部分は、盛岡や福島までで、
    そこから先は新幹線から直通して乗れる在来線なのだそうです。


  ・ちょっとあやしい新幹線計画①
   四国新幹線ってどうなるの?  
   ちょっとあやしい新幹線計画②
   ちょっとあやしい新幹線計画③
    ちょっと怪しいどころか、ほとんど空想上の新幹線の紹介です。
    空想の方が楽しいというのもまた然りでして、
    敢えて紹介させていただきました。

    完成図は全国をカバーするように、新幹線が出来上がっていますが、
    これは日本がとてつもなく裕福だった時代の産物なので、
    ちょっと実現するのは難しいかもしれません。

    これについて、奇特な読者の方から珍しくお便りがありまして、
    鷲羽山トンネルという、瀬戸大橋の本州側にあるトンネルには、
    いつでも四国新幹線が通れるように大きめの穴が開いているそうです。

ばちこい四国新幹線


    ストリートビューで確認してきました。
    大鳴門橋といい、四国新幹線は空想新幹線の中では本気度が高いようです。


 鉄道編・世界の鉄道について 
  ・フランスのTGV
    速さ、そして営業として新幹線の最大のライバルがTGVです。

    とはいえ新幹線の肩を持たせていただきますが、
    速さの面で世界最速というのは、イージーモードでの最速なので、
    相手にならないと思います。

    というのも、地形的に安定陸塊のフランスに対して、
    新期造山帯の日本はハードモードな訳です。
    山がちな国土な上に、わずかな平野では住宅が密集しているため、
    騒音対策を考えた上での速さですので、あしからず。
    

  ・ヨーロッパの鉄道  
    「クルマでユーロトンネル」はご覧になったでしょうか?
    まさか鉄道に車を乗せるとは・・・すごい話です。
    ちなみに、船に鉄道を乗せるという荒業も、
    ヨーロッパでは行われているようです。

    
  ・アメリカの鉄道
    アメリカは飛行機が発展しているため、鉄道は少し遅れているようです。
    TGVの技術を使ったアセラ・アクスプレスが東海岸を走っているので、
    是非、いつか新幹線の技術を使ったカリフォルニア新幹線が見たいものです。


  ・アメリカ大陸横断鉄道①
   アメリカ大陸横断鉄道②
    アメリカの鉄道は少し遅れているという話はあくまでも旅客で、
    貨物については現役バリバリなのだそうです。
    日本の何倍も広い国土のあっちこっちを貨物列車が走っているため、
    鉄道総延長距離では23万キロ近くあって、世界一なのだそうです。

    ちなみに、シベリア鉄道のあるロシアが8万キロで2位、
    日本は2万キロ程度です。


  ・シベリア鉄道の魅力  
    最初に行っておきますが、魅力と言っても乗りたいわけではありません。
    そのあたり、皆さんよろしくお願いします。

    シベリア鉄道の魅力はユーラシア大陸を横断する輸送ルートとしての魅力です。
    船で運ぶより、お金はかかるけれど早く大量に輸送できるので、
    「ランドブリッジ」という役割が魅力なのだそうです。


  ・アフリカ横断鉄道
    この鉄道も、本来は資源を運ぶための鉄道なので旅客用ではない様です。
    また、横断しているかと言われると極めて難しく、
    ベンゲラ鉄道は復旧中なので、今後は横断鉄道になるかもしれません。


 船舶編・航路について 
  ・スエズ運河の通行料は高いらしい
   パナマックス!
   閘門式運河のしくみ  
   世界三大ショートカット運河大賞
   マラッカ海峡とロンボク海峡
   北アメリカの運河
   中南米の運河・海峡  
   西アジアの海峡
   アムダリア川とカラクーム運河
   中国の大運河
    世界中の航路について大雑把ではありますが見てきました。
    改めて説明することはほとんどないのですが、
    日本のように山がちな地形では運河はそれほど発展せず、
    ヨーロッパのような平坦な地域では、かなり運河が利用されているようです。

 クロス運河
   

    こんな風に運河が立体的に川とクロスしちゃってる場所もあるくらいです。


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