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ヨーロッパの鉄道


 どうもこんばんはライネです。
 今日もヨーロッパの鉄道について見ていきましょう。


 まずは、ドイツを中心に走っている「ICE」。
 ICEは「Inter City Express」の略で、
 元々ドイツにあった「インターシティ」という鉄道のひとつ上にあたるものだそうです。
 フランスのTGVとあわせて、ヨーロッパの高速鉄道の中心的存在のようです。

 そして、イタリアにも高速鉄道があるのですが、
 どうやら自分の国の力で最初から高速鉄道を作ったのは、日本を含めてこの4カ国くらいで、
 後は基本的に、これらのどれかを応用して誕生したようです。

 
 例えば、スペインの高速鉄道AVEは、フランスの技術を使って作られたものなのですが、
 鉄道の信号など動かし方の仕組みはドイツの技術を使っているそうです。

 こんな具合に、高速鉄道の場合は、鉄道が早く走れるような広い線路を作ればいいというだけでなく、
 その線路を走る高性能な車両や、その鉄道を動かす仕組みなど、セットで考えなくてはいけないようです。


 そうなってくると、「〇〇国では△△という高速鉄道が走っている」と言う風に、
 一言でまとめるのは非常に難しそうです。
 国際的な鉄道ファンの方に話を伺ってみたいところですが、私の力ではこのあたりが限界のようです。
 


 というわけで、ヨーロッパの鉄道編の最後に「ユーロスター」について説明して、
 区切りを付けようと思います。

 日本と異なり、ヨーロッパは国と国が陸続きで、さらに場合によってはパスポートさえ必要ないので、
 国を越えた高速鉄道も走っているそうです。
 そのひとつが、イギリスとフランス、ベルギーに跨る「ユーロスター」になります。

 とはいえただ線路をつなげればいいというだけでなく、
 そもそも国によって流れている電気が違ったり、地図を見てもわかる通り、海を越えなくてはいけません。

英仏海峡

 
 ですので、フランスとイギリスの間には「英仏海峡トンネル」という、
 鉄道専用のトンネルが作られたのだそうです。

 このトンネルは日本の青函トンネルのように鉄道専用なのですが、
 なんと自動車ごと入れる車両もあるのだそうです。

 YouTubeにその様子が撮影された動画があるので、
 一度「クルマでユーロトンネル」と検索してみてください。
 なかなか面白いです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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