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9月のまとめ(15年)


 どうもこんばんはライネです。
 もう一か月経ってしまいましたか、早いものですね。
 
 近況としては、10月から始まるアニメをどうするか、先生と議論を交わす日々が続いております。
 以前は全部撮って後で消す方式だったのですが、
 一度も見ないまま最後まで録画して消すというケースも多く、
 だったら最初からあたりを付けようということになりました。
 あたりを付けなかったのが面白かったら困るので吟味に吟味を重ねているところです。


 さて、今月のまとめを片づけてしまいましょう。

 著作権
  ・著作権って何でしょう
    著作権の詳しい説明は本文を読んでいただくとして、
    私にとって興味深いのは、
    「創作作品に等しく価値が認められている」ところだと思います。

    「人の生活に役立つ製品」の価値なら、言わずともわかるのですが、
    こちらは登録しないと権利が守られないのに、
    例え生活の役に立たなくても「人の心を表現したもの」は
    作りだした時点で権利が発生するというのは、
    とてつもなく凄いことではないでしょうか。
    

  ・TPPと著作権と同人誌     現時点でも本当ならば法律違反なのですが、
    著作権違反は「親告罪」なので、権利のある人が動かなければ、
    特にペナルティが生じるわけではないそうです。

    ところがTPPでは著作権違反を非親告罪にしようかという話があるようです。
    作り手としてはその方が嬉しいとおもうのですが、
    今度は作り手を育てる環境が厳しくなるので、難しい所ですね。
 

  ・著作権は50年後まで
    著作権は作った人がハッキリしている場合は死後50年、
    ハッキリしていない場合は発表後50年守られるそうです。

    Geographico!の場合、私が死んで50年後まで権利が守られるわけですが、
    著作権を管理してくれる身内が居ないと、
    死んだらすぐに切れてしまうそうです。


  ・地理的表示って何?
    地理的表示とは「国のお墨付きをもらえるローカルブランド」です。
    さいたまで作ったお酒に「さいたま」と名前を付けて売った時、
    地理的表示が認められていれば、
    他の地域や国で「さいたま」を名乗るお酒を作ったら、
    国が作った人の代わりに取り締まってくれるのだそうです。


  ・会社の仕組みとTPP
    著作権ではありませんが、TPPではその他にも、
    公共事業や、投資、独占禁止法などいろいろな分野で
    話し合いが行われているようです。

    長くなりましたが、「ただの自由な貿易」との違いが
    理解いただければ幸いです。


 昔ながらの交通 
  ・旅客と貨物  
    旅客とは、人を乗せて移動すること。
    貨物とは、荷物を乗せて移動することです。
    ですので料金をもらって人をおんぶした場合は旅客です(たぶん)


  ・尺貫法とメートル法
    交通編と言いつつ、今回は距離の示し方がメインテーマでした。
    1里という単位が、だいたい1時間歩いた距離と言うのは、
    感覚的に距離が伝わって便利ですね。

    
  ・江戸時代の通信手段
    電話もメールもインターネットもない時代でも、
    情報は人より早く移動していたというのは面白いですね。    
    こういう原始的な通信手段を考えるのも興味があります。


  ・一番最初の交通
    交通なんて言葉があるけれど、動物も植物も動いているわけで、
    別にごくごく当たり前の事だと思います。

    ただ、商売から戦争まで、人が動くことで
    いろいろな要素が発生するのが交通なのかもしれません。


  ・道①  
    本当は色々な道について調べて行こうと思っての①なのですが、
    よくよく考えたら道なんていくらでもあるので、
    ②以降は高速道路編に任せることにしました。

    今回は昔の道ということで、いわゆる「古道」について調べています。


  ・人による交通
    さすがにおんぶで人を運ぶ仕事が成り立つかどうかは難しいところですが、
    部分的にそういう仕事はあったようです。
    今回はその中でも、大井川を渡るための交通について調べてみました。


  ・人力交通
    人が他の人を直接抱えるような交通はよくわかりませんが、
    簡単な道具を「人が動かす」ことで、他の人を運ぶ交通は今も昔も現役のようです。
    ある意味、お母さんが小さい子供を乳母車で運ぶのも、そのひとつなのかもしれません。 


  ・動物と交通
    人を雇うのと、動物を育てるのとで、どれだけお金に差が出るかわかりませんが、
    少なくとも馬や牛は人よりも大きな力を持っています。
    ですので、人力よりも馬力、牛力による交通が至る所で見られたわけです。


 新しい交通 
  ・自動車じゃない車もある     自動車の定義はさておいて、今回調べていく自動車は、
    車の上に「動力」があって、自由にあちこち行けるものとしました。

    法律的には路面電車も車(車両)なのですが、
    こちらは鉄道の一種だと考えています。


  ・高速道路でいこう  
    日本の高速道路は日本の他の国と繋がっているわけではありませんが、
    一応、アジアハイウェーの一種に指定されているものもあるようです。

    自動車があまりに便利なので、より早く遠くまで移動するために、
    高速道路(自動車専用道路)は世界中に整備されているようです。


  ・ヨーロッパの高速道路
    ヨーロッパの4つの高速道路について調べてみました。
    各国で呼び名が違うので気を付けないといけませんが、
    ドイツのアウトバーンは、無料で速度制限もなく、
    飛行機の滑走路にもなるという、とんでもない道路でした。


  ・アメリカの高速道路
    アメリカ合衆国の高速道路は、国が整備した州間道路が基本で、
    これは南北アメリカを縦断するパンアメリカンハイウェイのひとつでした。

    ただし、パンアメリカンハイウェイは完全に繋がっているわけではなく、
    一部、分断されている地域もあるので、さすがのどうでしょう班でも、
    南北アメリカ縦断の旅はできないでしょう。


  ・モータリゼーション!!
    一度モータリゼーションについては調べていますが、
    今回は、皆が車を持つことでおこった変化の方に注目してみました。

    だれもが持つようになったことで、それにあわせて
    いろいろな仕組みが大きく変わっていくのは面白いですね。


  ・電車じゃない鉄道もある
    鉄道というと、レールの上を走るものなのですが、
    私のイメージではそれらのほとんどは電気で動くので「電車」でした。

    世の中には、電気ではなくガソリンで走っている鉄道もあるし、
    そもそもレールの上に浮かんでいるものもあるので、
    今回は「絶対に決まった所しか走れない」交通手段を鉄道としました。


  ・乗ってみたかったホバークラフト
    船といえは水に浮かんだものというイメージだったのですが、
    水の少しだけ上を浮かんでいる「ホバークラフト」という船もあることを知りました。
    是非乗ってみたいとおもっても、気軽に乗れないのが辛いところです。

    なお、今回は「水場を移動する」交通手段を船舶としました。


  ・飛行機じゃない航空機もある
    飛行機は羽があって細長い形をした乗り物です。
    ところがこの他にもヘリコプターや気球なども航空機に当てはまるようです。

    ホバークラフトやリニアモーターカーも地面から離れたところを移動するという
    話では航空機に入ってもおかしくないのですが、
    今回は、飛行機とヘリコプターを航空機としました。


 新しい交通の比較 
  ・乗り物の速さの比較  
    やっぱり乗り物に求めるものは「速さ」だと思います。
    時間が掛るよりは早く着いたほうが嬉しいです。

    そう考えると、航空機は強いですね。
    どこへでも一直線で行ける上に、渋滞知らずです。
    実は新幹線の中でも早いものは航空機並みの速さで移動できるようですが、
    限られた場所にしか行けないのは残念です。


  ・乗り物の交通費の比較
    速さも大切ですが、お値段は切実です。
    実際に個人で使おうとすると、あまり大きな違いはないのですが、
    一度に沢山乗せることで安く設定できる船舶が一歩リードという結果にしました。

    おそらく、青春18きっぷを使った旅に値段で勝てるのは
    そうそうないと思いますが。


  ・乗り物の大きさの比較
    大きさというより、どれだけ乗れるかについて比較しました。
    作ろうと思えばどの交通手段も、いくらでも大きなものは作れると思うのですが、
    使い勝手の良さを考えれば船舶が一番だと思います。


  ・本州脱出ルートを考える
   乗り物はどこまでいけるのか 
    交通手段としてどこまで遠くに行けるかを考えた場合、
    東京を中心としたら、自動車は四国、九州までしか行けません。
    鉄道はその他に北海道にも行けます。

    船舶と航空機は世界の果てまで行けますが、
    船舶は山の上には行けないので、航空機が一番となりました。

 
  ・乗り物の使いやすさの比較
    自動車を持っている人はどこにでも行けてうらやましいと思います。
    ちょっと温泉にでも行こうかなと思ったときに、
    鉄道では駅まで行かないと使えないし、目的地のすぐ近くに駅があるとも限りません。
    船舶や航空機も同じです。

    そう考えると、自動車は便利ですよね。
    

  ・乗り物クロスレビュー
   乗り物の比較まとめ

    自動車は何をやらせてもダメな子だけど、
    たったひとつ、ちょっと移動するのに使うのは最高に便利でした。

    鉄道は何でもそつなくこなせるけれど、
    何かとびぬけていい所のない子でした。

    船舶は安く大量に遠くまで運ぶのには抜群の性能なのですが、
    いかんせん速さがたりませんでした。
    
    航空機は早く遠くまで運ぶのには抜群の性能なのですが、
    値段の高さが問題でした。



  それでは、来月も交通編が続きます。
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ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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