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乗ってみたかったホバークラフト


 どうもこんばんはライネです。そして今日はフネです。
 かっこよく言うと「船舶(せんぱく)」と言った方がいいかもしれませんが、フネです。

 漢字で書くと「舟」も「船」もフネなのですが、
 ざっくり言えば人力で動かせる物を舟と書いて、
 人力では動かせないような大きなものを船と書くようです。
 

 そもそも、水の上を移動する乗り物全般がフネなので、
 自動車や鉄道のように扱いの難しいものは特にありません。

 強いて言えば、「エアクッション艇(ホバークラフト)」という、
 船と飛行機の中間の乗り物があるのですが、こちらは法律上は船舶として扱われるようです。

 ホバークラフトという乗り物には一度乗ってみたいと願って止みません。
 日本では大分市と大分空港を結ぶ「大分ホバーフェリー」というものがあって、
 ここならだれでもお金を出せば乗ることができたらしいのです・・・

かつてのホバークラフト

 が!

 残念ながら2009年10月に営業が終了してしまい、
 定期便として残っているのは、世界中でイギリスにある一本だけになってしまったそうです。

唯一のホバークラフト
 このあたりを運行しているようです。



 ホバークラフトの仕組みを誤解を恐れずに説明するなら、夢のおなら飛行のようなもので、
 強烈な勢いでおならをし続けることで浮き上がっている船なのだそうです。
 隣の部屋にいても聞こえる先生のおならなら、もしかしたら再現可能かも知れません。

 浮き上がっているということは「飛行機」でもあるのですが、
 主に水場で利用されることから船として扱われるようです。
 とはいえ水場だけでなく、道路も移動できます。(D-Liveでも走ってましたね)

 つまり正確に言えば「どこでも移動できる」乗り物なわけです。
 かっこいい。


 D-Liveつながりで言えば「アクアダ(ギブス・アクアダ)」という船に変形する自動車は、
 船でもあり自動車でもある凄い奴です。
 日本円で1500万円くらいする様ですが・・・。

 さすがに1500万円も出せないという方は、大阪には水陸両用バスツアーがあるそうなので、
 そちらもお調べください。

 このような水陸両用自動車については、一般的な交通手段とは言いにくいので、
 今回のテーマでは横に置いておくことにします。
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現在この世界のことを勉強中。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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